【保存版】美容師の推める 正しいシャンプーの仕方と手順

どうもこんにちは!
原宿の美容室

【HEYKEL】(へイケル)の
TOPスタイリスト
《じゅんぺー》です!

            

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さて、皆さんは毎日シャンプーをしていますか?

おそらくほとんどの方が自己流となっていて、大切なシャンプーのポイントは意外と知らないと思います。

このブログを読んでくださる方はおそらく美意識が高い方々なのでほどんどの方が毎日シャンプーしていると思います。

 

先日お客様に「正しいシャンプーの仕方を教えてください!」

と、オーダーがありましたので

せっかくなのでブログでしっかりシャンプーの正しいやり方についてお話ししようと思います。

おそらくほとんどの方が自己流となっていて、大切なシャンプーのポイントは意外と知らないと思います。

シャンプーの手順を間違えて毎日行うと、思いがけない事件になってしまうかもしれませんよ?

 

洗い流さないトリートメントの正しい付け方はこちら

 

正しいシャンプーの選び方はこちら

 

 

♦正しい手順

ではシャンプーの理想の手順をお伝えします。

①シャンプーの前に髪をお湯でしっかり流します

②手のひらでシャンプーを泡立て、ワンシャンします。(下地となるライトなシャンプー)

③しっかり流します。

④ツーシャンします。(二回目のしっかりシャンプー)

⑤しっかりと!すすぎます。

⑥トリートメント類をつけます。

⑦これもしっかりと流します。(リンスやトリートメントは残すとダメージになります)

 

以上が汚れを落とすという面では理想的なシャンプーの手順になります。

シャンプーは少なからず痛む原因になりますので、ワックスなどをつけたりして特別汚れている時でなければワンシャンで大丈夫ですよ。

ではシャンプー時に気をつけてほしい または、ぜひやってほしいポイントを紹介しますね

 

 

♦最初のすすぎは結構しっかりめに

最初のすすぎは思ってるよりしっかりしてください。

髪の毛に油分があったり水分が足りていないと泡が立ちません。

実は髪の毛の汚れはすすぎだけで7割落ちます。

その落ちなかった3割をシャンプーで落とすのです。

 

どれくらい流せばいいの?

と思う方もいらっしゃると思うので目安なのですが

シャンプーをつけて頭をゴシゴシやる時間以上にしっかり濡らしてください。

ちなみに温度は38度〜42度が理想的です。

 

シャンプーってどうやって選べばいいの?

♦泡立てはしっかり

泡というのは髪の毛を摩擦から守る役割があります。濡れている髪の毛はキューティクルが開き、とてもデリケートな状態になっています。その状態では毛と毛がこすれるだけでもダメージになってしまいます。しっかりと泡立てをしてください。

泡立てには水、空気、シャンプー剤の3つがバランス良く混ざるとより良い泡を立てれるます。

濡れてる髪の毛にシャンプー剤をつけ、泡が立たないようでしたら少し水を加えます。

それでも足りない場合はシャンプー剤を足してください。

その状態でくしゃくしゃと揉み込んで空気を足してください。

泡がどうしてもたたない場合、一度流してもう一度シャンプーをつけると泡が立つケースがあります。

 

♦ワンシャンやツーシャンとは何か

◊ワンシャンとは・・・

1回目のシャンプーはワンシャンといって髪の表面の汚れを落とす作業です。一度目のライトなシャンプーという意味でもあります。

トリートメントやワックス、スプレーを使っている方は二回の工程でシャンプーしたほうがいいのです。

ワンシャンを必要とする場合はまずシャンプー剤を頭につけ、泡をたてて、手ぐしで指を通し泡をもみ込むだけでOKです。
この工程は少なからずシャンプーをつける関係で、カラーが早く抜けてしまいます。ヘアカラーの持ちが優先の場合、ツーシャンだけでも大丈夫です。しかし、汚れをしっかり落とすことはとても大切なので

油が多く泡が立たない方などはワンシャンしてツーシャンするのをオススメしております。

 

 

 

◊ツーシャンとは

2回目のシャンプーは、十分に泡をたてて、毛穴を洗う作業です。
両手の指のはらを使って、指先に力を入れ、頭にジグザクを描くように
頭皮をしっかりとまんべんなく洗います。

 

それぞれのシャンプーに意味と目的を持たせることで

よりクオリティの高いシャンプーになるのです。

 

朝シャンって本当は良くない!?

 

 

♦爪は立てない

僕も昔、親のシャンプーの仕方を見よう見まねで行っていたので

爪をたてて洗っていました。

 

しかし、その方法では 刺激以外のメリットがありません。

 

まず、爪で洗うと頭皮を傷つけます。

頭皮を傷つけることは何もメリットがありません

また、爪で洗うと頭皮にふれる面積が少なく洗える箇所も少なくなります。

 

 

理想はこのような剣山のようなシリコンでできたブラシを使うといいでしょう。

10本の指で10万の毛穴を洗うより効率的に、かつ

頭皮を傷ませないでできます。

 

 

♦クラウンポイントをしっかり洗う

冠をかぶった時に隠れる場所を

クラウンポイントといいます。

実はこの箇所が非常に洗いにくい箇所とされています。

 

この場所を意識して洗うようにしましょう。

毎日洗い損ねていると薄毛になってしまう可能性も・・・

 

 

 

 

♦しっかり流す!

シャンプーを洗い流すすすぎは非常に大切です。

このとき、上からお湯を流すだけではなく、③のときと同じように手を動かし、
頭皮についたシャンプー剤をしっかり流します。

十分すぎるぐらいに、流すことがポイントです。

最初のすすぎの2倍くらいしっかり流してください。

シャンプーが残っていたりするとフケの原因や頭皮の臭いの原因にもなります。

 

 

 

♦タオルドライもしっかり

髪の毛を乾かすのにドライヤーとタオルを使います。

一般的にはドライヤーをしっかりやるほうが効率的に乾くようなイメージがあるかもですが

実はタオルでしっかり乾かしてからドライヤーをしたほうが圧倒的に早いです。

濡れてる時間は髪がデリケートなので

より効率のいい手段をとりましょう。

ドライヤーが終わるまでがシャンプーです笑

毎日行う作業だからこそ

正しい所作が大切なのです。

 

面倒なドライヤーを早く終わらせるコツはこちら

 

♦まとめ

いかがでしたか?

シャンプーはヘアケアにおいてとっても重要な役割があります!

信用できるシャンプー剤と安全なやり方を意識していただくだけで髪の毛はとっても綺麗になっていきますよ^^

 

市販のシャンプーでもサラサラになるけどそれでもダメなの?

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!HEYKELをよろしくね(●´ω`●)

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