これでもう失敗されない!?美容院で最高のサービスを受けるためのコツ10選

どうもこんにちは!
原宿の美容室

【HEYKEL】(へイケル)の
TOPスタイリスト
《じゅんぺー》です!

            

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皆さんは美容室に行って

 

「なんかカラーがムラになってしまったなぁ」

「なんかシャンプーで背中濡れちゃったなぁ」

「美容師さん、やりにくそうだったなぁ」

 

などといった経験はないでしょうか?

実は美容の業を行なっていると、お客様に協力していただきたいなという内容や、最悪失敗につながる要因があったりします。

さて本日は美容室で、その美容師のパフォーマンスを最大限に引き出して

最高の施術を受けるコツ&失敗されにくに美容室の通い方

をお話しします!

多少私の主観も入った内容になりますが、ご紹介いたします。

 

♦当日の来店前に関する事

①時間通りに来店

美容室ではご予約いただいたメニューに対して枠をとり来店の準備をしております。

お客様に最高のパフォーマンスを提供するために予約は分単位で調整しているのです(少なくともHEYKELでは)

来店時、事情があって遅れてしまう。もしくは早く着きすぎてしまう場合は一度美容室にTELでその事を伝えてみるといいでしょう。

もしかしたら時間の変更をお勧めされるかもしれませんし、そのままの来店でも大丈夫かもしれません。

無断で遅刻してきてしまった場合、ご希望の時間通りに施術を終わらせたり、スムーズに施術ができなくなってしまうこともあります。

プロとして非常事態に対して最高のパフォーマンスができるよう訓練はしておりますが、それでもその非常事態を先に知っておいたほうが対応しやすいのです。

遅刻にたいして気を悪くする美容師はおそらくいないと思います。快く受け入れてくれるはずです^^

 

余談ですが、寝坊などで結果的に無断キャンセルになってしまった場合でも、気づいたときにご連絡をいただきたいと思っています。

事故や事件に巻き込まれてか心配になってしまうので・・・・。

 

②首回りがすっきりした服を着てくる

フードやタートルネックといった首回りにボリュームがあるファッションはカットがしづらいのです。

切れなくはないのですが、特にボブやショートカット時は首にそってカットするので、その首回りにボリュームがあると本来の首に合わせたカットができなくなってしまうのです。

ロングであれば自然に落ちた角度で着ることが多い分、首回りのボリュームが原因でガタガタしたカットラインになってしまう可能性もあります。

微々たる差かもしれませんが、そういったところにこだわりを持っている美容師の最高のパフォーマンスを損ねてしまう要因になります。

来店時のファッションの参考にしてください。

ワイシャツ程度なら問題なく切れます。

 

③朝、シャンプーをしない

実は朝シャンプーをしてから来店するとカラー時に頭皮が染みるリスクを高めてしまう恐れがあります!

HEYKELでは染みない配慮は最大限しておりますが、それでも染みてしまうことが多いです。

もし、前日にシャンプーできなかったのであればそのまま来店しても構いません。

1日2日シャンプーしないくらいでは汚くないし臭くもありません。美容師に嫌な顔をされる事もないでしょう。

 

ヘアカラー時にできるかぎり快適に過ごしていただきたいです。

なるべく朝シャンは控えてくださいね。

どうしても、髪を洗いたい方はお湯で流してリンスだけつけてください。

それでも十分汚れは落ちますよ。

 

朝シャンはハゲる!?本当は怖い朝シャンの秘密はこちら

 

 

④予算 時間は余裕を持って

お客様のご予算とお時間の関係で本当に必要な施術が受けられない可能性があります。

美容師は常にそのお客様にとって最高の施術を提案します。

リタッチが伸びていたらヘアカラーを提案するし、カットが崩れていたらカットを提案します。

髪が傷んでいたらトリートメントを勧めます。このように美容師の提案は必要だからオススメするのです。その提案が予算や時間で受けられないと、その美容師の最高のパフォーマンスを引き出せない要因になってしまうのです。

気持ち、多めのご予算と余裕を持った時間でのご予約をおすすめしますよ^^

 

 

⑤来店時、セット&おしゃれをしてきてほしい

美容師は普段のファッションやライフスタイルを見て似合う色や髪型を判断する材料にしています。

ファッションとかけ離れたヘアスタイルでは似合わないですからね。

また、女性の方ならコテ巻き ヘアアレンジ

男性ならワックスを普段つけているようにやってきてほいいですね。普段のセットに対してヘアスタイルの提案ができるしセット時のアドバイスも的確にできます。

お客様の中で気を遣ってあえてノーセットで来てくださる方もいらっしゃるのですが大丈夫です! バリバリにセットしてくらいらっしゃってください^^

 

 

♦普段の生活に関する事

①普段から市販のシャンプーを使わないでほしい

実はシリコンが多いシャンプーなどをしている場合、ヘアカラーやトリートメントが弾かれて綺麗に入らない事もあります。カラー剤をどんなに綺麗に塗っても、かならずムラになってしまうケースがあります。

美容室に行ったらムラムラになってしまった。

という経験がある方、もしかしたら普段の市販のシャンプーやリンスが原因かもしれません。

リンスのつけすぎにも注意です。

そういった強力なコーティング剤は美容室のトリートメントも弾いてしまいます。

髪の毛を無駄にコーティングしない良いシャンプーを使っていただくか、炭酸ヘッドスパなどのコーティングを剥がすメニューを一緒にやることをオススメいたします。

結局どんなシャンプーを使えばいいの!?

HEYKELがオススメする最高級アミノ酸シャンプーはこちら

 

 

②自分でカットカラーをしないほうがいい

前髪などが伸びてしまった場合、ご自身で切ってしまう方もいらっしゃるのですが、本当はオススメしません。

前髪を正確に切って下さってれば問題ないのですが、

前髪以外の毛を前髪と勘違いして切ってしまっているパターン

が多いです。どの髪の毛を前髪として切るかという前髪の設定というのは美容師でもそれなりのキャリアが必要になります。

なんとなく、前髪っぽい毛を切ってしまうと大変なことになってしまうのです。

逆に、切らなすぎているくらいなら問題ありません。

その後正確に切り直せるからです。

どうしても、ご自身でカットしたい場合は切りすぎないように、気をつけてくださいね。

また、ご自身でヘアカラーするのも事件につながります。

実は一度できたヘアカラーのムラは美容室でも直せないのです。

そのムラは切るまでずっと残ってしまいます。

美容師でもムラなくしっかり染めるにはキャリアが必要です。

おそらく一般の方のセルフカラーではほぼ間違いなくムラになっているでしょう。

そうなってしまうとそのムラと切るまで付き合っていかなくてはいけません。

美容室での最高のヘアカラーを引き出すためにはそのムラは大変な足かせになります。

なるべくご自身でのヘアカラーも控えていただきたいと思います。

安くて最高!?セルフカラーのデメリットはこちら

美容室のカラーと自宅のカラーって何が違うの?

 

♦施術中に関する事

①大きめのピアスは外していきましょう

耳周りのシャンプー時に気持ち良いシャンプーを提供できない可能性があるのです。耳の周りには泡が残りやすいのでしっかり流す必要があると同時に耳周りのシャンプーは気持ち良いのです。その耳周りのシャンプーを思う存分できないのはお客様にとって少し残念な気持ちになります。

美容師の最高に気持ちの良いシャンプーを受けるために、大きめのピアスはなるべくつけないで行くことをオススメしますよ^^

②やってみたいスタイルがあれば、画像を出してみる

言葉だけでのコミニケーションではなかなかやりたいスタイルに到達しません。

僕の常連のお客様はもう好みが分かっているので言葉でのコミニケーションでもある程度正確に好みに到達しますが、初めましての来店では好みも髪質も手探りなので出来る限り情報がほしいところ。

できればやりたいスタイルを数枚、用意していただけると嬉しいです。

その画像の共通点から好みを算出します。

また、カットの場合は前、後ろ、横の三枚がわかるお写真だとより正確にカットを再現できます。

前からを見れば大半のデザインは予測できるのですが、それでもより正確に算出するためにはあったほうが助かる情報です。

 

 

③カット中は頭をまっすぐ固定する

カット中はまっすぐ、できるかぎり動かないでいてくださると非常に助かります。HEYKELでは頭の角度に対してカットをする技法を用いています。(他の美容室でも大半がそうかな)

お客様がまっすぐ向いてくれている程でカットを施すので、できるかぎりまっすぐ、そして出来る限り動かないでいただいたほうがより正確なカットができるのです。

極端な言い方になりますが、雑誌を読んでいても正確にカットできる美容師さんはいないと思っています。

上手な美容師さんほど、お客様の頭の位置を正確に固定してカットしています。

大変かもしれませんが、動いたり 横を向いてしまうほうがカットに時間がかかり長くなってしまうので

まっすぐ向いていただいていたほうがより早くカットが終了しますよ。

ちなみにカラーやパーマ時は多少動いてもなんとかなります。雑誌を読んでいても問題ない場合もあります。

 

 

④シャンプー中は体の力を抜いて

心優しいお客様はシャンプー中、頭を上げて襟足を流す際にご自身で頭を持ち上げてくださる方がいます。

しかしシャンプー中は力をできるかぎり抜いていただいた方が、お客様も美容師も双方都合がいいのです。

持ち上げた美容師の手とお客様の頭が密着していると最高のシャンプーができるのです。

シャンプー中はどうか美容師に全体重を委ねてください。お気遣いは非常に嬉しいのですが、最高のシャンプーが施せないのは心苦しいのです。最悪、水が背中に侵入してしまい背中がビショビショになってしまう恐れがあるのです。

 

 

⑤過去の履歴を正直に話してほしい

大抵の履歴は髪を見たり触ったりすると分かるのですが、例えば黒染めや縮毛矯正は見た目だけではわからないケースもあります。ブリーチ後に黒染めをしていると、そのブリーチの履歴に気づかない事もあります。

そういった場合、お客様に問診で過去の事を伺うのです。

そういった問診に嘘をついてしまったり、忘れてしまったりしていると大失敗につながります。

黒染め、ブリーチ、縮毛矯正、デジタルパーマは内緒にされてしまうと最悪髪がちぎれてしまったり。

ムラムラになってしまう事もあります。

美容師の問いには成功がかかっています。どうがご自身の髪の毛のために正直に答えてくださると非常に助かります。

また、こういった履歴が原因での失敗に対し”返金”や”お直し”が適用されない美容室もございます。

黒染めしてたら明るくできない!?

♦まとめ

いかがでしたか?

わたくしたち美容師はいつも最高の接客や技術をお客様に提供する努力をしておりますが、わたくしたちが最高のパフォーマンスを行うためにお客様にご協力いただきたい事もあります。

プロとしてどんなお客様にも全力で対応させていただきますがご協力いただくことでより美容師の力を引き出し、結果的にお客様に最高のサービスを施すことができるのです。

 

美容室というのはオーダーの成功に対して金額をいただく”成果報酬制”ではなく、美容の業を行なった行為に対して報酬をいただく商売なのです。

残念ながら「似合わなかった」や「色がすぐ抜けてしまった」といった内容では美容室自体が業務に失敗があったと認めない限り、お直しや返金は行わないケースが多いです。

今回紹介した”失敗につながる要因”だけでも覚えていただくと今後美容室に行って悲しい思いをする可能性はかなり下がるでしょう。

皆さんの美容室ライフがより良くなることを祈っております。

 

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!HEYKELをよろしくね(●´ω`●)

 

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