【ヘアカラー】淡いピンクカラーは加工!?オススメピンクカラー

 

どうもこんにちは 😀 ☀️

原宿で美容師をやっています!

《じゅんぺー》です 😮 

            

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皆さんはピンクカラーにしたことはありますか??

薄いピンクから濃いピンクまでいろいろありますが

実はピンク系カラーは美容師側だと”難しいカラー”に属します!(少なくとも僕はそう思ってます)

 

今日はそんなピンク系カラーについて詳しく書いていきましょう!

 

 

水色カラーについてはこちら

 

⭐️ピンク系カラーの種類

ブラウンベース

①ピンクブラウン

 

②フラミンゴピンク

ミルクティーベース

①ピンクミルクティー

 

ホワイトピンク

 

 

 

ピンクベース

①ビビットピンク

②薄ピンク3つ

 

ラベンダーベース

上のカラーはほんの一部ですが

同じピンクですが全然違いますよね!

 

 

 

動画で見る薄ピンクはこんな感じです☝️

 

 

⭐️カラーチャート

ピンク系カラーのカラーチャートはこのようになっています。(カラー剤の一部です)

いろいろな種類がありますね!

このカラー剤を混ぜたり、薄めたり、塗る順番を変えたりと

あれこれ工夫をしてお客様の要望に近いカラーをつくるわけです!

 

 

 

 

⭐️ピンク系カラーは難しい?

アッシュ系、マット系、ブラウン系、グレー系、オレンジ系・・

いろいろなカラーがありますが

ピンク系統のカラーは他の色に比べて難しい方です☝️

ピンク系カラーの難しさは2種類あります!

難しさの1つ目は”見分ける事”です

ピンク系は美容師自身が

ピンクを見分けられない点もあります。

「ピンクにしたかったのに赤くなった」

「これ、ピンクじゃなくて紫じゃないですか?」

「薄いピンクにしたかったのにどピンクになった!!」

などはよく聞く話です。

 

また、ピンクにはイエローベースブルーベースもあり

単純なピンクだけでも結構な種類があり

それを目で正確に判断する必要があります。

 

ちなみに、一説によると男性と女性でこれくらい色の識別に差があるようですが・・・

訓練して、目の前のピンクがどれくらいの明度と彩度と色温度を判別する必要があります。

 

 

 

 

2つ目の難しさは”再現性”です

お客様が求めているピンクの種類が見分けられたとしても

その色ってどうやって作るの??

というハードルがあります

基本的にはこのチャート通りに色を使えばこの色が出るのですが・・・

そんなに甘くありません

まず第一にチャート通りに色が発色しないということと

ブリーチをしっかり行った髪に毛にピンクを使うと

速攻で抜ける事件

ダメージがありすぎて入ってすらくれない

事件があります。

ピンク系は濃くor暗いだと簡単に入るのですが

薄く、明るいピンクはとても難しいのです。

 

淡いピンクをブリーチした髪の毛に定着させるには

それぞれコツがあるのです。

 

僕がピンクを作るときは

①どれくらい明るいか

②どれくらい濃いか

③ピンクの割合は

④イエローベースかピンクベースか

これらを考慮して色を作ります!

 

 

 

⭐️ブリーチをしないでつくるピンク

ちなみに、ブリーチをしないピンクはこんな感じです☝️

上で紹介したピンクたちと比べると

茶色??

って感じですよね。

ピンクはブリーチをしていない状態で濃く塗ると赤くなり

薄く塗ると茶色になります。

 

 

⭐️ピンク系カラーを持たせるために

ブリーチせずにぬったピンク系のカラーは赤が濃く入っているため

色持ちがいいです!

質のいいシャンプーを使ったり、濡れたらすぐドライヤーで乾かすなどの

基本的なお手入れをしてくだされば色持ちはさほど気にならないと思います。

 

問題はブリーチした髪の毛に塗ったピンクです。

色持ちをよくするためには美容師とお客様の双方に工夫が必要です。

ブリーチした髪の毛に塗ったピンクは土台が不安定なためすぐ抜けます。

お客様にしていただきたい工夫は

①より、質のいいシャンプーを使用する

②コテやアイロンの温度を低くする

③濡れたらすぐに乾かす

④定期的に、色にあったカラーシャンプーを使用する

以上を最低限していただかないと

1週間しないうちに跡形もなくいなくなるケースも多いです。

 

市販のシャンプーでもサラサラになるけどそれでもダメなの?

 

 

 

🌟薄いピンクができる人の条件

写真のような淡いピンクカラーができるための条件として

①ブリーチに堪えられる髪の状態か

②黒染めのような抜けないカラーを一度もしていないかどうか

が重要となります。

 

✅縮毛矯正をしている

✅1年以内に黒染めをしている

✅アイロンを普段180度以上の温度でやってる

✅アイロンを毎日使っている

 

↑の✅で2つ以上当てはまったら・・・薄いピンクは難しい可能性が高いです。

 

より詳しいダメージ診断をしたい方はこちら

 

 

 

⭐️まとめ

いかがでしたか??

ヘアカラーといえば一般的には

薬剤を塗るだけなのですが

より、お客様の要望通りの色を判断し

髪質や履歴の違うお客様にも平等に入れるのは

知識と経験とセンスが必要です☝️

 

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!

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