【保存版】美容師が教える コテ巻きを持たせるポイント7選

どうもこんにちは!
原宿の美容室

【HEYKEL】(へイケル)の
TOPスタイリスト
《じゅんぺー》です!

            

⬆アイコンをクリックしてね♫

(クリックで予約画面へ)

(HEYKELホームページはこちら)

クリックでLINEを登録 😛  ⬅お友達登録でお得なクーポンをプレゼント 🙂 

*LINE@は配信用LINEです。一対一のトークはできかねます。

 

皆さんはコテ巻きやアイロンは普段からしていますか?

先日Twitterにて

 

「コテでセットしてもすぐ取れちゃうんです。」

 

とのお悩みの声をいただきました。

雨の日や風が強い日は落ちやすいですよね。

髪が細い人なんかもかなり悩まれている様子・・・

今日はストレートアイロンやコテ巻きをできるだけ持たせる方法をお話ししますね!

 

じゅんぺーのTwitterはこちら

 

♦巻く前、巻く時のポイント

①コテを細くしてみる

コテは太さによって表現できるカールが変わっていきます。

当然太いコテは大きいカール

細いコテは小さいカールになります。

実は小さいカールの方が持ちがいいのです!

僕のおすすめの大きさは32mmです。

大きく巻くこともできるし細かく巻くこともできるオールラウンダーです。

もし、32mで巻いて、持ちが悪かったらもうワンランク下げた大きさにすると

少し持が良くなりますよ。

 

 

②完全に乾かしてからアイロンをする

髪の毛って熱に弱いんだよねー
そーだ!濡れてる状態からのアイロンだったら傷まないんじゃない!?

だめでーーーーす!

そんなことしたら巻きが持たないどころかめちゃくちゃ痛みます!

 

濡れた髪の毛にアイロンをすると「じゅっ」っと音がします。

これは髪の毛の内部の水分が蒸発する水蒸気爆発という現象が起き髪の毛が非常に傷んでしまう原因になります。

髪の毛ってなんで痛むの??

 

アイロンは水分があるとうまく作用しないので

しっかり乾かしてからするようにしましょう!

 

 

 

③細かく毛束をとりましょう

毛束が厚ければ厚いほど内側の髪に熱が浸透しにくくなります。

こういったものをつかって
ブロッキングをとってこれくらいの毛束で巻くと、熱がしっかり浸透しますよ^^

 

④温度を上げてみる

コテのまきを持たせる

という一点だけでアドバイスをするようならば

温度は高ければ高いほど持ちが良くなります。

しかし同時に髪を傷ませてしまいます。

 

髪の毛は130度以上でタンパク変性をおこしダメージになってしまうので

温度の上げすぎには注意してくださいね。

その日の湿気、どれくらいもたせたいか、どんな質感の巻にしたいのかという観点から

温度を日によって操作することをおすすめします。

 

 

⑤平まきをする

床と平行の角度で巻くこと。
これが平巻きといって一番髪に温度が伝わり強く巻ける巻き方です
髪に均等に熱が伝わるんです。

これが平まきです。

床と平行に巻くまき方です。

 

ちなみにこっちが縦巻きです
この巻き方より平巻きのほうがもつので
縦すぎず平巻きになるべく近づけた角度で巻くといいでしょう.

 

 

 

♦巻いた後のポイント

①スタイリング剤をつける

巻き髪を長持ちさせたいなら、仕上げにスプレーワックスをつけましょう。

髪は湿気に弱く、しっかり巻いた髪でも湿気の多い季節や場所ではすぐに取れてしまいます。
巻いていない髪でも湿気が多いとうねったり癖毛が悪化したりなど、とにかく髪は湿気に弱いので注意が必要です。

湿気が多い時や雨の時はカールをキープしやすくするベース剤やワックスやスプレーなどを使い、巻きが取れてしまわないように対策をしましょう。

スプレーの仕上がりの硬さ=持ち
となります。
ワックスも同時に付けてあげることがオススメです。
髪の毛がかなり細く、なかなかキープできない人へのおすすめのセットの仕方は
固めのワックス少量➡ハードスプレー
の順番でつけてあげることがおすすめです

 ②トリートメントやスタイリング剤の付け過ぎ注意

上記でスタイリング剤の説明をいたしましたが
しかし
注意していただきたいのが
付けすぎです。
ワックスもスプレーも付けすぎると髪が重たくなりすぎてダレます!
 

付けすぎないように注意してくださいね。

オイルトリートメントやミルクは熱によるダメージをシャットアウトしてくれるのでオススメですが

 

注意していただきたいのが

オイルやミルクをつけるタイミング&分量です

オイルやミルクは熱を遮断してダメージからまもってくれる効果があるので

つけすぎるとアイロンの温度も伝わりににくくなってしまうことがあります。

 

コテ巻きがより強くなるおすすめのつける順番は

ドライヤー➡コテまき➡トリートメント➡ワックス➡スプレー

 

の順番でつけることです。

 

ちなみにつける量は髪質にもよりますがこれくらい

ミルクの場合はこれの3倍くらいの分量でいいです。

毛量にもよりますが
とっても多毛の人を除くロングの方も基本的には1プッシュで十分なんです^^

 

正しいトリートメントのつけ方はこちら!

 

市販のワックスと美容室のワックスって何が違うの?

 

♦まとめ

いかがでしたでしょうか。今回紹介させていただいた方法は僕たちが現場で使う手法の一部です。

さほど難しいことは紹介していないので是非実践していただきたいです。

また、スタイリング剤の質にも目を向けてください。アイロンのコテ巻きの持ちにこだわるのであれば特に大切になってきます。

スタイリング剤の質というのは、使い易さにももちろん関係しますが、とにかく”持ち”に関してはかなりの差が出てくるのです。

 

美容専売品といわれるスタイリング剤は、美容商材専門の業者が研究して作り上げ、プロが使っても納得できるように開発されたものです。

事実僕たちが市販で売られているスタイリング剤を使うとやはり残念な気持ちになるほどの性能のものも多いのです。是非、そういった美容専売品を使っていただきたいなと思っています^^

 

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!HEYKELをよろしくね(●´ω`●)

 

【HEYKEL】

TEL:03-6894-7755

〒150-0001  渋谷区神宮前1-8-10 ジ・アイスキューブス 7F

 

月水木 12:00~22:00

金   11:00~23:00

土日祝 10:00~20:00

火   定休日

 

Instagramはこちら

 

Twitterはこちら

友だち追加⬅クリックでLINE@を追加(お友達登録でお得なクーポンをプレゼント 😛 )

お問い合わせはこちらのLINEへどうぞ

・HEYKELの求人案内はこちら

 

《HEYKELのアクセス》

このエントリーをはてなブックマークに追加