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リタッチと全体カラーってどっちがいいの?リタッチカラーの意外なデメリット

どうもこんにちは 😀 ☀️

中野坂上の美容室”Re:ta Hair” (リタ)のスタイリスト

《じゅんぺー》です 😮 

            

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突然ですがみなさん、

”リタッチカラー”ってご存知ですか?

まあ、大抵の人はご存知だと思いますが、美容室で実際オーダーしたことはないという方もいらっしゃるのではないでしょうか??

 

さて今回はリタッチカラーと全体カラーについて書きますね^^

自分のパーソナルカラーって知ってる?パーソナルカラーを簡単診断して一番似合う色を見つけよう

 

♦リタッチカラーって?

 

個人差はありますが、髪の毛は1か月の間におよそ1cmから1.5cm伸びます。

カラーリング後、2か月もすると、前に染めた部分と新しく伸びてきた髪の根元の部分との色の差がくっきりし始めます。

プリンと言われる状態ですね。

リタッチカラーとはカラーをしてしばらく経った後、新しく生えてくる黒い毛を

毛先の色と同じ色になるように根元だけカラー剤を塗る施術です。

 

図のように生えてきた毛のみカラー剤を塗布します。

 

髪を早く伸ばすコツと生活習慣とは!?

 

♦リタッチカラーのメリット

さて、先ほど紹介したリタッチカラー。

根元だけを染める施術なのですが、一体どんなメリットがあるのでしょうか。

①施術が早い

ヘアカラーのお薬を毛先に塗らず根元のみなので美容室で行う施術が早くなります。

とは言え毛先のカラーは5分、長くても10分ほどで塗り終わるので

圧倒的に早くなるわけではないのですが少なくとも全体カラーよりかは多少早くおかえりすることができます。

 

②傷まない

全体カラーもなるべく痛まないように考慮しますが

ダメージを0にすることはできません。少なからず痛んでしまいます。

リタッチカラーは根元のみのカラーなので薬剤をつけていない分毛先が痛むことはありません。

 

③毛先の色が変わらない

現在の色が気に入っている方におすすめです。

毛先に合わせて黒いところを明るくするのでデザインが変わらないです。

色を変えたくない人には喜ばしいですね。

 

④施術料金がリーズナブル

 

美容室によりますが、リタッチカラーの方が全体より高いことは無いでしょう!

時間も薬剤料金もかからないからです。

当店でもロング料金がかからない分、リタッチカラーのほうがお手ごろ価格になります。

少しでもリーズナブルに根元のプリンだけを直したい方にはおすすめです。

 

 

 

♦リタッチカラーのデメリット

根元しか染めないメニューには一体どんなデメリットがあるのでしょうか。

①色が変わらない

当然といえば当然ですが、デザインが変わらないのはメリットでありデメリットです。せっかくの美容室、多少変化して帰りたい方はやはり全体カラーの方がいいでしょう。

 

②繰り返すとムラになる

意外かもしれませんが、リタッチカラーは全体カラーより難しいのです!!

毛先の色と同じ色にしないといけませんからね。

トーンと色をクリエイトする全体カラーに対して、同じトーンと色を作るリタッチカラーの方が実は技術的に難しいのです。

またヘアカラーは塗ることより塗らないことの方が難しいのです

リタッチカラーは毛先を塗らない施術なので毛先につけてはいけません。そう言った意味では塗布も多少ハードルが上がります。

 

美容師のヘアカラーの塗布による技術の差についてはこちら

美容師のヘアカラーの選定による技術の差はこちら

 

また、リタッチカラーは繰り返していくとどんどんムラができていきます。

リタッチのリタッチのリタッチ。。。までなってくるともう残留色素やらメラニンやらがわけわからなくなっていくのです。

リタッチカラーは連続して行わないことが、綺麗な一色染めへの条件です。

 

③痛まないが綺麗にもならない

ヘアカラーは色を抜く作業と色を入れる作業の2つを同時に行っています。

入れは色素は時間とともに抜けていくので、しばらくたつと色が抜きっぱなしの状態になります。

髪の毛は色が抜きっぱなしになると図のようにギラギラしてきます。

 

全体カラーは抜けきったギラギラした毛先に色素を入れる関係で

痛みはしますが綺麗に見えるのです。対してリタッチカラーはダメージこそ無いが色素も入れないので

綺麗に見えることもありません。

髪の毛は色素があったほうが綺麗に見えるのですそう言った意味で色素を補充しないリタッチカラーは

綺麗に見えないというデメリットがありますね。

 

④前回のカラーから月日が経てば経つほど難しくなる

リタッチカラーの限度は店舗にもよりますが僕は半年以内にしています。

正直半年以上のリタッチってかなり難しいんです。場合によってはリタッチ部分と既染部でぱっくりツートーンになってしまう可能性があるからです。

リタッチカラーが綺麗にできる期間といえば4ヶ月以内でしょうか。人にもよるかもしれませんが

4ヶ月以上経っている場合、毛先に色素の補充もかねて全体カラーを提案します。

 

カットってどれくらいの周期でやればいいの?

 

♦どのようにリタッチカラーと全体カラーを使い分けるか

上記に記載したメリットとデメリットを考慮した上で僕のおすすめするカラーの仕方を紹介します。

リタッチカラーは痛まないが連続して行えない。期間が空きすぎたリタッチカラーはリスクがある。。。

などをふまえてお話しすると

 

”全体カラーを2ヶ月に1回。リタッチカラーを月一で挟む”

 

です。

【例】

〜月1で美容室に通う場合〜

1月→全体カラー

2月→リタッチカラー

3月→全体カラー

4月リタッチカラー

 

という流れがおすすめです。

この周期だと二ヶ月に1回、全体に色素を補充でき、定期的にプリンを解消できます。

プリンは目立ったら直すのでは遅いです。

目立つ前に直さないとプリンのイメージがついてしまいます!

 

 

【例2】

二ヶ月に1回、美容室に通う方は

1月→全体カラー

3月→リタッチカラー

5月→全体カラー

(本当はこの周期だと最後は5月ではなく4月が理想)

 

という流れになります。最後は5月でなく4月が理想なのは

毛先のカラーが抜けっぱなし期間があけばあくほど髪が綺麗に見えなくなっていくからです。

 

あくまで簡単な例なので髪質やライフスタイルによって変わってきますが

このような周期で来店していただくと髪が綺麗に保てますよ^^

 

 

♦まとめ

いかがでしたか?リタッチカラーといえば早い、安い、傷まないなどといったメリットが思いつきますが

デメリットがあるのはあまり思いつかなかったんじゃ無いかなと思います。

しかし、傷まないなどといったメリットは揺るがないのでリタッチだけではなく全体カラーも時折混ぜたヘアカラーをしているくのがオススメですよ。

 

 

 

あ、ブログを読んで

「お店行ってみたいなー!」

思ってくださった方! ありがとうございます!

最近ブログからのご新規様が増えてきてとても喜んでおります!

HEYKELの雰囲気は⬇の画像です。

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今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!

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