【保存版】縮毛矯正をしないで、くせ毛を治したい! 美容師が教えるくせ毛の秘密

どうもこんにちは!
原宿の美容室

【HEYKEL】(へイケル)の
TOPスタイリスト
《じゅんぺー》です!

          

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さて、本日は「くせ毛」についてお話しようと思います。

くせ毛といえばおそらくほぼすべての国民が一度は悩んだ事があると思う内容ですね。

今回はくせ毛って治せるのか!?という疑問に対して詳しく書いていこうと思います。

 

 

 

 

♦くせ毛は縮毛矯正でほぼ解決するが・・・

美容室のメニュー”縮毛矯正”でほぼすべてのくせ毛は解決できます。しかし縮毛矯正にはデメリットも付きまといます。

①痛んでしまう

②新しく生えてきた毛がうねってしまう

③パーマなどができなくなってしまう。

④ピーンと真っ直ぐになりすぎてしまう。

⑤時間やお金がかかってしまう

 

などといったデメリットあげられます。これほどのデメリットがあっても縮毛矯正はくせ毛にとってまさに夢のようなメニューになりますね。

しかし、誰もが一度は思った事があると思います。

”縮毛をせず、くせ毛が永遠に治らないのか。。。”

僕もくせ毛だったので相当悩みました。

本日はそう言った疑問に現役美容師の僕が見解しようと思います。

 

 

♦くせ毛の原因はこちら

髪がくせ毛になってしまう原因は全部で7種類あります。

それぞれ解説していきますね。

①毛穴の詰まり

毛穴に汚れや油脂がつまり、正常な形の髪が生えてこなくなってしまうケースがあります。昔真っ直ぐだったのに最近うねる方、アホ毛が多い方はこの要因の可能性が高いです。

アホ毛の原因の詳細はこちら

 

②毛穴や毛根の形

通常、毛穴や毛根は頭皮に対して垂直に存在します。こうであれば、直毛の髪が生えるため、クセはつかないです。しかしながら、毛穴の出口が綺麗な円形ではなく、楕円形だったりイビツな形をしていると生えてくる毛も素直に真っ直ぐならない事があります。圧倒的なくせ毛の方はこれが原因の方が多いですね。

 

③毛質

髪の毛にも実は種類があります。詳しい解説ははぶきますが、上記の四つがくせ毛と言われるものとなります。

これは生えてくる毛自体の性質です。一番右の縮毛というものが縮毛矯正というメニューの由来となったそうですね。

 

④ダメージ

髪の毛が痛むと水分量、ペーハーなどのバランスがくずれ、キューティクルがはがれてくせ毛になってしまうパターンがあります。直毛の人がというよりかは、もともと多少くせ毛だった人がさらにくせ毛になるというケースが多いですね。

髪の毛が痛む原因の詳細はこちら

⑤湿気

空気中や髪の表面の水分が多いと髪がうねる原因になります。

梅雨の時期に髪がうねる経験はみなさんあると思います。こちらの原因も直毛の人はあまりならないので

もともとくせ毛だった人を悪化させる原因のケースですね。

 

⑥生えグセ(毛流)

通常髪の毛は毛穴から垂直に真っ直ぐ伸びるのですが、毛穴があさっての方向に向いていると髪の毛はくせが出てしまいます。つむじが原因のくせといえば解りやすいと思います。前髪と襟足に出現しやすい傾向があります。

 

⑦わけグセ

分け目は毎日変えたほうがいいといいますが、分け目を毎日同じにしてしまうと同じ場所で割れてしまいます。

⑥の生えグセと見分けがつけづらいかもしれませんが、生えグセは生まれてからずっと変化しないので

前髪が最近うまくいかないな・・・という時にこの癖が原因の可能性があります。

前髪がうまく分けられない方はこちら

 

 

♦縮毛矯正以外で治す方法があるのか・・・

くせ毛の原因に対しての回答は3通りあります。

 

1縮毛矯正をするしかありません

2普段のお手入を変えてくれれば解決します

3残念ですが、治す手段はないでしょう。

 

では、先ほど紹介したくせ毛の原因に対して、見解していきましょう。

①毛穴のつまり➡普段のお手入で解決できます

これに対しては後天的な内容なので”普段のお手入で解決できます。”

毛穴のつまりの原因は普段のシャンプーが物理的に洗えていない

汚れが詰まりやすいシャンプーを使っている などがあげられます。汚れが詰まりにくいシャンプーを選択して、

しっかりシャンプーしてみてください。また、炭酸ヘッドスパなど、汚れをしっかり落とせるメニューをするのも解決になりますよ。

汚れが目に見えて落ちる魔法の炭酸ヘッドスパの詳細はこちら

 

汚れが詰まりにくい最高級シャンプーはこちら

汚れがしっかり落ちる理想のシャンプーの仕方はこちら

 

②毛穴や毛根の形➡縮毛矯正でしか解決できません

 

こちらは先天的な要因になるので”縮毛矯正でしか解決できません”一説には、食べ物やリフレッシュする事で多少治るともありますが、根本的な解決にはならなさそうです。

 

③髪質➡縮毛矯正でしか解決できません

こちらも縮毛矯正以外に手の施し用がないですね。くせを治すのは不可能ですが、くせを生かしたヘアスタイルにする、癖が出ない長さにするなどといった解決法はあるのですが・・・。

 

④ダメージ➡今後のお手入れで解決できます。

髪のダメージは先天的な要因ではなく、普段のケアが原因なので、縮毛矯正をしなくても解決出来るくせになります。いえ、縮毛矯正はむしろ”しないほうがいい”と考えます。ダメージが原因のくせの場合、縮毛すると髪がちぎれてしまうケースもあります。

ダメージなく、なるべくトリートメントで解決したい方はこちらのトリートメントがおすすめです

 

 

⑤湿気➡今後のお手入れで解決できます。

髪の水分量や外気の水分量が原因でうねってしまう場合、それが操作できれば解決できます。

室内での湿気は乾燥機などで対策でき、外気の湿気に関してはトリートメントで解決できます。

・・・・限界はありますが笑

 

⑥生えグセ➡残念ですが解決手段がありません

生えグセというのはいわば究極の癖です。生えてくる毛の問題ではなく毛穴の向きが問題なのです。

縮毛矯正のお薬は基本的には根元につけません。毛穴に作用する事ができないのです。

残念ですが、生えグセというのは現在の美容メニューでは治す事ができないのです。

 

⑦わけグセ➡今後のお手入れで解決できます。

 

わけグセと言うのは

”同じところで分けすぎて、分け目が記憶されてしまっている状態”

なので、後天的な要因になります。このくせの場合、縮毛矯正をするよりも

毎日違う場所で分けたほうがいいです。お気に入りの分け目がある方は誰にも会わない日や夜だけ違う分け目にするだけで効果ありますよ。

分け目に対しての詳しい記事はこちら

 

 

♦くせ毛を治すシャンプーってどうなの?

僕も昔はくせ毛だったので、ネットで探して薬局で買ってみた事があります。

結果は

治りませんでした!

月日が経ち、くせ毛用シャンプーのメカニズムを調べてみたところ

重ためな質感にして、多少べたつかせる事によって髪の毛に重みが出て癖が緩和する・・・ようなメカニズムでした。

つまり治す!というよりはごまかす!に近いニュアンスですね。

そうなってくるとやはりくせ毛用シャンプーという名前にこだわらず、上記に書いて有る内容を考慮し

毛穴を詰まらせない、ダメージレスに特化したアミノ酸シャンプーがオススメですね。

こちらは完治!まではしないにせよ確実に改善に向かうシャンプーです。

くせ毛を改善に向かわせるじゅんぺーオススメのシャンプーはこちら

 

 

♦まとめ

いかがでしたか? まとめると7つの原因のうち、解決できる原因は4つ。縮毛矯正をしなくてはいけないのは2つ。縮毛矯正をしても治らないのが1つでした。縮毛矯正は毛根と髪質が原因の方にやるというイメージですね。

厳密に言うとヘアカットも癖を出すカットと癖を無くすカットを使い分ける事ができるので

より上手な方に切ってもらえると、くせ毛が緩和しますね。

くせ毛を活かしたヘアデザインは、自分らしいニュアンスのある自然なスタイルに仕上がるはずです。

 

 

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!HEYKELをよろしくね(●´ω`●)

 

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