面倒なドライヤーを早く終わらたい!知らないと損する早く乾かす裏技6選

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さて、皆さんは普段髪の毛を乾かしていますか?お風呂に入った後、ほんとうはぐだぐだしたいのに乾かさないと髪が傷んでしまう。。。そういった感情と戦っている方も多いと思います。

ドライヤーで髪を乾かすのって正直面倒ですよね。

 

「せっかくお風呂に入ってのに汗だくになってしまう」

中にはもう一度汗を流す方もいるとか。。。

 

ヘアケアのためには確かに髪の毛は確実に乾かした方がいいです。

でも面倒くさいじゃないですか。

面倒くさいからとっとと終わらせたいじゃないですか?

 

 

という訳で今回は一工夫で髪を早く乾かす方法!!を解説していきます。ぜひ参考にしてお風呂上りの煩わしさを解消しましょう。

ドライヤーの冷風って何に使うの?

?髪を乾かさなくてはいけない理由

髪を乾かさなくてはいけない理由は

①濡れたままでは髪が痛んでしまう。

②濡れたまま寝ると、癖がついてしまう。

③濡れている時間に比例して、ヘアカラーが落ちてしまう。

④雑菌が繁殖して頭皮が臭くなってしまう。

 

などが挙げられます。

「髪を乾かすのにドライヤーを使った方が良いのか」

という質問がありましたが、

自然乾燥でも問題ないが、ドライヤーで乾かすのが一番効率的で痛まないです。

 

正直寝る前に完全に乾いていればいいので、お風呂から上がってすぐにドライヤーをかけなさい。というわけではありません。

濡れた状態で寝てしまうと枕との摩擦で痛んだり、とても変な寝癖がついてしまうのですが、まあ寝なければ多少時間が経ってから乾かしてもさほど問題ありません。

 

しかし、ドライヤーで乾かすことによりキューティクルの形を整えられたり、熱風の力で早く水分を飛ばしてくれるので必須ではないですがドライヤーは是非使っていただきたいところ。

 

そして、ケア面とお洒落面では話が違います。可愛くセットしたいのであればドライヤーは必須です。

 

今回は早く乾かすことを論点にあげているのでドライヤーは必須ではないと伝えておりますが、可愛いやカッコイイを論点にあげた時

 

ドライヤーは朝ごはんより大切です笑

 

美容師でもドライヤーと水がなければ可愛い&カッコイイスタイルは作れません。ヘアスタイルは半分以上ドライヤーで作るようなものなのです。

 

そして当然、短くても乾かしてください☺️

 

ドライヤーなしで寝るまでに髪の毛が乾ききるのは坊主の人くらいです。

短い髪の毛の方でもドライヤーを使ってあげることで翌朝の寝癖がすくなくなりますし、なにより頭皮の雑菌が繁殖するのは臭いの原因になるので避けたいところ。

 

やはりドライヤーは必ずと言っても過言ではないほど、使って欲しいですね。

頭皮がくさい!?自分では気づけない頭皮の臭いの対策

 

髪の毛って何で痛むの??

?髪を早く乾かすためにやってほしいこと

①とにかくタオルで水分を取る。

ドライヤーで乾かすよりもタオルで水分を取る方が圧倒的に早いのです。しかし、乾かし切ることができないので

ドライヤーを使うのです。ドライヤーは”とどめ”だという意識が大切です。ビショビショに状態からのドライヤーは全然乾かないのです。

7割ほどタオルで乾かして残りの3割をドライヤーで・・・という感覚がおすすめです。

②根元、中間、毛先の順で乾かす

さて、髪をどの順番で乾かすかです。

一番効率的に乾かす方法は根元➡中間➡毛先の順で乾かすことです

例えば毛先から乾かすとしましょう。

そうすると毛先が乾いたのち、中間と根元の水分が重力によって毛先に到達するのでまた濡れてしまうのです。

そういった二度手間を防ぐために髪の毛は全体の根元を乾かし、全体の中間を乾かすという手順で行ってください。

 

③トリートメントをつける

髪の毛は痛んでいる状態が一番乾きにくいのです。

水分をとっても吸ってしまってなかなか乾かなくなってしまうのです。

トリートメントを適量つけることによって髪の毛がサラサラになり乾かしやすくなる効果と、水分を多少弾いてくれる効果もあるのです。

しかしあくまで適量にしてください。

たくさんつけすぎてしまうとギトギトになり逆に乾きづらくなってしまいます。

この時つけるトリートメントはオイルトリートメントがオススメです。

洗い流さないトリートメントの正しい付け方はこちら

 

④より強風、より温度の高いドライヤーを使う

ドライヤーの性能は乾かす速さにかなり影響力があります。

もしかしたらドライヤーのパワーが弱いのが理由で乾かすのが大変になっている可能性もあります。

ドライヤーで髪を乾かす時間を決めるのは熱量と風量です。

風量は数値化されていないので、使ってみないとわかりませんが、熱量は『W(ワット)』 という単位で記載されています。

 

美容室で使われているドライヤーの多くは1200~1500Wのドライヤーです。

ちんたら乾かす時間ないですからね。

高性能のものを扱っております。

ご自宅のドライヤーを高Wなものに変えてみると、乾かす時間に大きく影響を与えると思いますよ。

⑤正中線から乾かす

髪の毛の、どこから乾かすかという問題です。

実は水分は毛流にそって垂れていくので、図の赤く書いた箇所から優先的に乾かすことによって早く乾かすことができるのです。

ものすごく、劇的な差はないと思いますが、知識として知っておくだけでもお得だと思います。

どこから乾かそうか悩んだら、まず正中線から乾かしてみましょう。

 

?髪を早く乾かすコツ

①ドライヤーを90度(角度)で乾かす

頭皮に対して90度に風を当てましょう。

角度です。ドライヤーから噴出される風を余さず髪にあてることによって効率良く髪を乾かすことができます。

頭は丸いので頭の丸みに対して90度となります。

例えばこのように当てると頭の丸みに対して90度ではないため、風が逃げて行ってしまいます。

ドライヤーから噴出される熱風を逃さずしっかり当てるように心がけましょう。

 

②しっかりと両手で乾かす

ただ風をあてるだけだと内部までしっかり乾かせません。

ドライヤーを持っている手と逆の手は髪をしっかりシェイクしましょう。

このシェイクによって髪の毛の内部までしっかり乾く効果と、物理的に毛先の水分を飛ばしてくれる効果があるのです。

横着して片手間でやってしまうと逆に遅くなってしまうのです。

このように両手を使って乾かしましょう。両手を使うことによって早く乾くメリットと、変な癖がつきづらいメリットがあります。

 

いい感じの前髪を作る必殺技はこちら

 

 

 

?髪を早く乾かす裏技

先ほどは技術的な知識をお伝えしましたが、今度は裏技的手法を紹介します。

①手にタオルを包む

図のように乾いたタオルを手に包みゴムで止めてください。

ゴムがなければ他のもので代用しても構いませんし、むしろなくても問題ありません。

とりあえず手から落ちないようにハンドタオルを作ってください。

 

そしてハンドタオルを作った方の手で髪を擦りながら乾かしてください。

人間の皮膚はあまり水分を吸収しませんがタオルはものすごく水分を吸ってくれます!!

上記の早く乾かす知識と技術を駆使しながらハンドタオルを駆使することによってものすごい速さで髪を乾かすことができます。

しかし、本来タオルでこすりながら乾かすのはダメージケアの観点からいうとNGなのです。

タオルの摩擦で髪のキューティクルが傷んでしまうのです。(乾かさないよりかは遥かにマシですが)

なので、美容師としてケアの観点も踏まえた乾かし方は

 

”タオルで髪をポンポン叩きながら乾かしてください”

 

そうすればこするよりも遅くはなりますが、傷ませずに乾かすことができます。

 

②扇風機の前で乾かす

かなりオススメの裏技です!扇風機の風も追加されるため水分が早く飛ぶ上に汗をかくことも無くなります!

夏場限定の方法ですが、確実に早くなります。

 

扇風機の風は冷たいですが、髪を乾かす上で必ずしも熱風でなくてはいけないわけではないのです。

熱風の方が効率良く乾かすことができるのでドライヤーは熱風なのですが、扇風機でも問題はないのです。

 

むしろ温めたあと軽く冷やすことによってより髪の毛がサラサラになる効果もあるのです。

 

 

?まとめ

いかがでしたでしょうか?人は面倒くさいことというのをとことん嫌う動物だそうですね。しかしその面倒くさいを嫌う気持ちが人間のテクノロジーを進化させてきたのかもしれませんね。

今回紹介した方法を実践的に紹介すると

①扇風機を用意する

①しっかりタオルドライをする

②トリートメントを適量つける

手をタオルを包みハンドタオルを作る

ドライヤーで頭の正中線の髪の根元から乾かす。

頭皮に対して90度、両手を使って乾かす。

という感じです。これを実践できればかなり時間短縮になるはずです。

 

 

ドライヤーの風を逃がさすしっかり髪をシェイクしながら乾かす

 

というのが一番早く乾かす方法です。

しかし、あくまで早くをこだわった方法なので綺麗にではありません。

裏技はあくまで裏技なのでこの方法ではしっかりとブローができないというデメリットもあります。なので大切なデート前などはおすすめしません。

横着というのは基本的には何かデメリットがつきものです。

紹介しておいてなんですが、毎日はやらない方がいいと思います。

当ブログではこのような髪に対しての知識というのを多数配信しております。

普段いらっしゃってるお客様に口で伝えきれない技を紹介しているので、過去のブログなども参考になると思いますので是非ごらんください^^

また、髪の毛にトリートメントが大量についている場合、とても乾きにくくなってしまいます。

HEYKELには過去につけすぎてしまったトリートメントを根こそぎ落とすメニューも用意してあります。

乾きにくいなと感じたら是非一度お試しください^^

 

過去のトリートメントを落とす炭酸スパの詳細はこちら

 

 

 

 

今回のブログはここまでです?✨当店の詳細は⬇にまとめてあります❗️HEYKELをよろしくね(●´ω`●)??

 

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