海水浴って髪が痛むって本当!?美容師が教える 海水から髪の毛を守る方法

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原宿の美容室

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《じゅんぺー》です!

          

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最近はとっても暖かくなってきましたね!僕はすごく寒がりなので暖かくなってきて嬉しいです!特に寒い時にバイクなんて乗った時は服装を選び間違えると命にかかわりますからね!笑

(実はバイク乗りなんです)

 

さて、世間では夏に向けてに行く予定を立てている人もいるんじゃないですか?もうそんな季節ですよね。

夏の海っていいですよね!
僕はもう10年近く行ってないですが今年は一度くらいは行きたいと思ってます!

 

けど楽しかった海水浴の帰り道、こんな事が気になったりしませんか?
なんか髪がゴワゴワするぞ・・・?

もうすでに噂になっているのである程度ご存知の方も多いと思いますが

海水浴は髪が痛むのです。

そう

海水浴は髪が痛むのです!

というわけで今回は海水浴で髪が痛んでしまう原因と対策をお話ししますね!

髪が痛んでしまう原因と対策はこちら

 

 

♦海水浴で髪が痛む原因

海水浴で髪が痛んでしまう原因は大きく分けて二つあります。

①海水の成分によるダメージ

海水は97%が水であり残りの約3%が塩分となっています。たった3%であんなにしょっぱいんですね!

さらにその3%の塩分を分析すると

 

  • 塩化ナトリウム 77.9 %
  • 塩化マグネシウム 9.6 %
  • 硫酸マグネシウム 6.1 %
  • 硫酸カルシウム 4.0 %
  • 塩化カリウム 2.1 %

という成分が入っているそうです。

その中のマグネシウム類とカルシウムが髪を傷ませる原因となるそうです。

グラフ上で傷ませる成分は赤文字で書いて有ります。

 

★塩化マグネシウム・・・・髪の主な成分であるケラチンを固めてしまい、髪がきしむ原因となります。さらに、海水がついたまま長時間放置すると、栄養分であるケラチンが髪から溶け出してしまうのです。

 

★硫酸マグネシウム・硫酸カルシウム・・・・・硫酸マグネシウム、硫酸カルシウムには硫酸が含まれているので、髪への負担も大きくなり切れ毛を引き起こす原因になります。

 

また、塩分の7割を占める塩化ナトリウム、いわゆる塩が髪に付着すると、髪のパサつきや乾燥の原因となります。

海水の塩分濃度は約3.5%に対し、人の身体の体液の塩分濃度は約0.9%です。
そのため髪だけ塩分濃度が異常に高くなります。人体では塩分濃度を一定にする働きをします。

結果として、髪についた塩分を取り除く為、髪は水分を外に出して濃度調整をするので、髪が乾燥してしまうのです。直接ダメージになっているわけではないですが、髪がゴワゴワして乾燥してしまう理由の一つなのです。

塩=水分を抜き取る と、思ってください。

 

また、海水は弱アルカリ性。

アルカリ性は髪の毛の主成分であるタンパク質を溶かしてしまうのです。

髪の毛はタンパク質で出来ている…と言えるくらい美しい髪の毛にとってタンパク質は重要な栄養素です!

ですので、海水の塩分で髪の毛のタンパク質が溶けると「ダメージヘア」になってしまうのです。

 

 

②紫外線によるダメージ

海水浴が盛んになる月は紫外線が非常に強いのです。月でいうと5月~8月といったところでしょうか。

5月〜8月は年間通しても紫外線の量が非常に増えるのです。曇りの日ならば問題なのですが、雨や曇りの日に海水浴はいかないですよね?

実は髪の毛は紫外線を吸収するのです。

紫外線を吸収した髪の毛はシスチン結合という結合を弱めてしまうのです。

紫外線を浴び続けていると、このシスチンで結合されている部分が切断されます。

 

こうなると髪の毛はキューティクルといううろこ状のバリヤーを剥がしていってしまうのです。

キューティクルは水分と栄養分の蓋のような役割をするイメージです。それが剥がれると髪の毛の水分は栄養とともに失われ、潤いのない不健康な「ダメージヘア」になってしまうのです!!

また、傷んだ髪の毛はメラニン色素まで変異してしまい、その結果、日に焼けたような赤茶けた色になってしまいます。

 

 

 

♦海水浴のダメージ対策

1海水の塩分対策

①髪の毛を結んで海に浸けないようにする

②帰る前にしっかりシャワーを浴び、海水を落とす

③弱酸性のシャンプーを使い、髪がアルカリに傾かないようにする。

④キューティクルを守るために、トリートメントを持参する

です。

 

トリートメントってどうやって選べばいいの??

海水はついてしまった時点でダメージが始まりますし、風に乗って塩も多少髪につきます。

髪に海水が付こうがつかなかろうが、シャワーをしっかりあびて、流すことをオススメします。

その後はおそらくドライヤーがないので、乾かせないとは思いますが、できれば!!乾かした方がいいと知っておいてください。

ドライヤーを早く終わらせる裏技はこちら!

2紫外線対策

①ビーチパラソルを使用し、その下で休むようにする。
②帽子や日傘で直射日光をさける。
③ヘア用のUVスプレーを定期的につける
④洗い流さないトリートメントを持参し、シャワー後につける

 

以上の対策をとってみてください。紫外線や海水の影響でヘアカラーやパーマは早くとれてしまいます。

もし、海水浴に行く予定があらかじめ決まっているようでしたら、海水浴の後にカラーやパーマをするのがオススメです。

 

ヘアカラーが抜けてしまう理由と原因を徹底解説!

 

暗くなりすぎたヘアカラーを簡単に明るくする方法!

 

 

 

♦まとめ

海水が髪にダメージになる理由は海水に含まれているマグネシウムなどの成分でのダメージと、アルカリ性であるためにキューティクルが剥がれてしまうこと、そして海水に含まれている塩による乾燥ということなのです。

そして、海水浴中に浴びてしまう紫外線が原因でさらに痛んでしまうのです。

海水浴中は楽しくてついつい忘れてしまうヘアケア。一度痛んだダメージは基本的には元に戻らないのです。

本ブログに記載してある対策をすこし頭に入れて、海水浴を楽しんでくださいね^^

 

 

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!HEYKELをよろしくね(●´ω`●)

 

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