どっちがいいの?濡れてる状態のカットと乾いている状態でのカットの違い

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原宿の美容室

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美容学生さんから数回質問を受けたことがあります。

 

 

”じゅんぺーさんは髪の毛を濡らして切りますか?乾かして切りますか?”

 

 

カットに興味津津の美容学生ならきになるところですよね。

今日はカットの水分量による技法の違いについてお話ししますね

美容師じゅんぺーのハサミのこだわりはこちら

♦カットの技法は大きくわけて2種類あります

美容院では、シャンプー後に濡れたままカットすることを「ウェットカット」といいます。

一方で、髪が乾いた状態でカットすることを、「ドライカット」といいます。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

美容師さんによっては得意、不得意で使い分ける人もいるようですね。

 

?ウェットカットのメリット

髪を濡らして切る技法のウェットカットのメリットはこちら

①髪の毛をなるべく傷ませずに切れる

②毛が手に張り付く分切りやすい

③髪がやわらかくなるので切りやすい

④毛がはさみから逃げにくい

切りやすさという点でドライカットの比べメリットが多いカット技法なのです。

 

♦ウェットカットのデメリット

①くせに対応できない。

濡れている状態だと癖が出なくなってしまう方がいます。そうなると乾かすと思いの外短く感じてしまうケースがあります。

また、水による重力で髪の毛の生えグセが現れなくなります。

濡れている状態でその生えグセの部分を切ると、乾かした時にものすごく跳ねる

なんてこともあるのです。

 

②量感がわからない

髪の毛の量は見た目と触りごこちで判断します。

髪が濡れてい状態では正確な髪の重さがわかりません。

量感の調性時には不向きなカット技法です。

 

③正確な長さを判断しづらい

濡れていると重力でダレるのか左右の長さなども判断が難しくなります。

前髪をウェットで切った時なんかはかなり難しいのです。

最終的な長さの調性のカットの技法としては信用度が薄くなります。

 

④スライドカットなどの削ぐ技術が使えない

髪の毛同士がくっついているので、はさみを滑らせるスライドカットやストロークカットが使えないのです。

ブラントカットかチョップカットのどちらかしか使えないため技術が絞られてしまいます。

 

 

?ドライカットのメリット

①仕上がった状態に近いので長いところや重たいところが目に見えてわかる

②削ぐ技術が使える

③くせに対応したカットがしやすい

④トリミングカット(枝毛きりカット)ができる

仕上がりをイメージしながら切れる点で正確性があります。

 

 

 

?ドライカットのデメリット

①毛が手につかないからきりづらい

あまり持ち上げないカットならあまり問題ないのですが、レイヤーカットのような持ち上げて髪を切る技術の時には指の隙間から毛が落ちたりたるんだりしてしまう分正確に切れない場合があります。

 

②毛が逃げやすい

はさみから毛が逃げていくのであまりたくさんの量を一気に切ることができないのです。

 

 

③髪が傷みやすい

まあものすごく差が出るわけではないのですが、ウェットカットよりかは多少傷みやすいのです。

より優しく切るという点にこだわるのであればウェットカットの方が優しいのです。

髪の毛ってなんで痛むの?

 

?結局じゅんぺーはどっちを使うのか

答えは両方使います。

ロングの重たいカットのお客様以外は全員両方使います。

ロングの重たいワンレングスというスタイルはウェットで切るパターンはほぼないですが、それ以外のスタイルはショートからロングまで全て両方使います。

長さや形を作る時はウェットカット

チェックカットや質感調性時にはドライカット

といった形で使い分けています。

 

昔、お客様に

”ドライカットする美容師は下手だからウェットで必ずきってください!”

というオーダーを頂いて、当時はそのオーダー通りウェットでカットしましたが、

どっちの技法を使うかで上手い下手は判断できません。

その美容師さんの一番得意な技法を自由に使わせてあげたほうが

より良いクオリティーでカットできるはずです。

 

?まとめ

いかがでしかた?

学生の時僕の髪をカットしてくれた美容師さんはウェットカットしか使わないかただったので

東京に来てからドライでカットする美容師さんに出会いびっくりしたのを覚えています。

カットの技法にそこまでこだわっているお客様にはあまり出会いませんが、

濡らして切るか、乾かして切るかは美容師さんに任せていいところだと思いますよ^^

 

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!HEYKELをよろしくね(●´ω`●)

 

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