カラーシャンプー(ムラシャン)のメリットとデメリットとは

どうもこんにちは 😀 ☀️

原宿で美容師をやっています!

《じゅんぺー》です 😮 

            

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⭐️カラーシャンプーとは

カラーシャンプーとは

色を入れながらシャンプーする事のできるシャンプー剤の事です✌️

カラシャン、ムラシャンとも呼ばれます。

(代表的なものがムラシャンと言われる紫シャンプーなので)

 

ちなみに

”カラーケアシャンプー”

”カラーシャンプー”

全く別物です!

今回はカラーシャンプーについてお話しします!

 

ちなみにカラーケアシャンプーとはカラー剤がシャンプーによって色落ちしにくくなるように作られているシャンプーです!(本当に効果があるかはまた別の話)

 

⭐️カラーシャンプーメリット

①色を入れる事ができる

ヘアカラーはシャンプーを繰り返す事で退色していきます 🙄

それを解決する手段としてカラーシャンプーがあります?

カラーシャンプーはシャンプーしながら任意の色を入れる事ができるため

色持ちが良くなったように感じる事ができます!

色持ちを良くするためにやったほうがいいこととは!? 

 

 

②自分でもムラなく染まる

シャンプーをしながら色を入れる事ができるため、通常のセルフカラーではあり得る

”塗布ムラ”

というのもを起こしにくいメリットがあります。

今更聞けない!ホームカラーのデメリットはこちら

 

とはいえベースの状態が綺麗ならばという話です!

ベースがムラムラの場合、カラーシャンプーしても当然ムラムラになります💦

 

 

③比較的安い

カラーシャンプーはヘアカラーではなくシャンプーなので

ヘアカラー剤よりは比較的安く購入できるます!

また、一回の使用量もさほど多くないため

コストパフォーマンスはかなり良くなります。

 

(一回のシャンプーで任意の色になるかどうかは別の話です笑)

 

 

④かなりの低ダメージ

ヘアカラーではなくあくまでシャンプーなのでかなり低ダメージで行うことができます!

シャンプーという行為そのものが痛むので完全ノーダメージとは言えませんが、

通常のヘアカラーと比べるとはるかにダメージが少ないです。

 

 

 

 

⭐️デメリット

①ヘアカラーが抜ける

カラーシャンプーというと

”色持ちがよくなるイメージ”

を持っている方が多く、ほとんどの人がそういった認識でカラーシャンプーを使っていますが

カラーシャンプーは色が入るカラーではありますが、現在のカラーを保持できるシャンプーではありません。

つまり、

今入っている色を抜いて、新たに色を入れるシャンプー

なのです。

 

また、色を入れる事に特化しているシャンプーなので

・色を持たせる事

・頭皮を保護

・髪を保護

上記分野の能力値はかなり低い事が多いです。

せっかく美容師が入れた綺麗なお色を

抜きながら新たに色が入っていってしまうので

むしろ色持ちは悪くなってしまうのです💦

 

市販のシャンプーでもサラサラになるけどそれでもダメなの?

 

 

②痛んでいないと入らない

カラーシャンプーは実は

ハイトーン&ハイダメージ毛にしか入っていきません!

髪の毛は健康な場合、複数のキューティクルという

うろこ状のバリヤーで髪を守られています。

ヘアカラー剤にはそのバリヤーを一旦開き

その隙にヘアカラーを入れ込むという仕組みで色を入れています。

 

カラーシャンプーにはキューティクルを開く力がないので

ある程度最初から開いている髪の毛にしか色が入らないのです!

 

わかりやすく言うと

ブリーチを1回以上しているダメージ毛にしか色が入らないシャンプー

なのです。

 

 

 

③色のバリエーションがない

シャンプーをしながらだといれられる色が限られているそうです。

ヘアカラーほど色のバリエーションがないのが残念ですね。

薄めたり、濃くしたりなど

混ぜたり割ったりしにくく、決まった色しか入らないという

小回りの利かなさがデメリットと言えますね。

 

④変に残ってしまうカラーシャンプーもある

髪に残ると聞くと一見メリットに聞こえるかもしれませんが

ヘアカラーは基本的には足し算です。

前回のカラーがしっかり抜けていないとヘアカラーが混ざって濁ってしまいます。

カラーシャンプーがまだ髪に残っている状態でヘアカラーをすると

仕上がりが変わってしまう恐れがあります。

 

 

 

⑤デザインカラーには対応できない

塗り分けができないカラーシャンプーなので

デザインカラーなど複雑な塗布をしているヘアカラーには使えなくなります。

カラーシャンプーを使用できるのは一色で染めた場合のみとなります。

 

 

 

⭐️オススメの使い方

 

①ブリーチをしている状態でヘアカラーをする

⬇︎

②色持ちのいいカラーケアシャンプーを使ってヘアカラーを守っていく

⬇︎

③色が完全に抜けて金髪っぽくなったタイミングでカラーシャンプーを使う

⬇︎

④5〜10分ほど時間をおく

⬇︎

⑤その後、また金髪になるまではアミノ酸のシャンプーを使用する

⬇︎

⑥③に戻る

 

というサイクルが理想的です。

上記の方法なら、色をキープしながらヘアケアもできるでしょう!

 

また、一度に使用するシャンプーの量によって入り方に差がでます。

一回のシャンプーでしっかり色が入らなかった場合、分量を増やしてみてはどうでしょう!

 

 

⭐️まとめ

いかがでしたか?

今回はメリットとデメリットを両方説明いたしましたが

僕の個人的な見解としては

カラーシャンプーはオススメです

ただし、使い方を正しく行っていただきたいことと

全て落として金髪になった状態で美容室に来店していただきたいです。

色が入っている状態だと正しく毛髪診断ができない可能性があります。

製品を正しく利用して、楽しいヘアカラーライフをお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!

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