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ブリーチしたいけど傷ませたくない!美容師が勧めるブリーチケアとは

どうもこんにちは 😀 ☀️

中野坂上の美容室”Re:ta Hair” (リタ)の

TOPスタイリスト《じゅんぺー》です 😮 

          

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皆さんはブリーチをしたことはありますか❓

ブリーチをすると色が明るくなるので、

その後に入れたヘアカラーの発色が良くなります?

より個性を引き出す手段として人気なブリーチですが、

”髪が痛む”⚡️

というのが最大のデメリットとなるのは周知の事実です?

今日はそんなブリーチについて詳しく書いていきましょう?

🎵ブリーチはなぜ痛む?

ではまず、ヘアカラー剤とブリーチ剤の話をしましょう!

ヘアカラー剤とブリーチ剤の主な違いは

ブリーチ・・・色を抜く

カラー剤・・・色を入れる

という目的の違いです。

カラー剤もブリーチも両方共に痛むイメージがあると思います⚡️

それぞれの薬剤におけるダメージの原因は

色を抜く行為

にあります。

色を抜く・・・メラニン色素を破壊する

ということなのでその破壊行為に髪が悲鳴をあげるのです。

対して色を入れる行為にはダメージはほとんどありません。

ヘアカラー剤が多少痛む理由は

ヘアカラー剤にも多少なりとも色を抜く薬剤が入っているからです✋

極端に言うと、暗くするカラーはほとんど痛まないということです。(白髪染めは除く)

そして、ブリーチが痛む理由としては

色を抜くという行為を目的に作られた薬剤だから

です。

色を抜くという破壊行為を目的に作られた薬剤なので

当然、痛んでしまいます。

🎵ダメージせずブリーチする方法

結論から申し上げると、

完全ダメージレスでブリーチをすることはできません⚡️

色を抜く以上、ダメージは必ず出ます。

ダメージレスブリーチというのが出回ってはおりますが

たしかに底ダメージですが

ブリーチの明るくする力を抑えているようです。

たしかに明るくなるちからを抑えればダメージはかなり抑えることができます。

🎵なるべく、ダメージせずにブリーチをする方法

ではブリーチを良く使う美容師として、ブリーチするうえでなるべくダメージせず、

綺麗な状態や見た目を保つためにできるアドバイスをします!

①品質のいいブリーチ剤

やはり薬剤である以上、その品質にダメージや仕上がりは依存します。

ブリーチの薬剤の良し悪しはお客様に選択権はありませんよね。

知識として、知っておいていただきたです

②トリートメントで補修

ブリーチによるダメージを0にすることはできませんが、ダメージを和らげたちアフターケアすることは

できます。

トリートメントの役割としては

①薬剤のダメージを軽減

②ブリーチによって破壊された栄養を注入

③日常生活で傷みにくくするバリヤー

というものがあります。

③アミノ酸のシャンプーを使う⬅︎一番大切

ブリーチをすることで髪を保護するバリヤーの役割をするキューティクルというものがはがれます。

このキューティクルが剥がれた状態で行うシャンプーかとっても痛んでしまいます。

市販のシャンプーのように洗浄力の強い石油系シャンプーで洗ってしまうと

普段の髪の毛なら耐えられる刺激ですが、ブリーチした髪の毛には大ダメージです。

美容室で当日受けたダメージ以上のダメージが髪にのしかかります。

普段使うシャンプーを低刺激のアミノ酸シャンプーに変えることでダメージをかなり軽減できます。

④その後のカラーも高品質に

ブリーチをした髪の毛はかなりデリケートな状態です。

ブリーチをした方は必ずと言っていいほど、その後カラーします。

その後のカラーが低品質だと、ダメージの原因になります。

なるべく髪に低刺激なカラー剤を選択することが、ヘアケアにつながります!

⑤なるべくこまめにカラーする

意外かもしれませんが、カラーをこまめにするのがオススメです。

理想の周期は3週間ほどでしょうか。

髪の毛に色素がなくスカスカな状態は痛んで見えてしまいオススメしません。

髪の毛が金髪になってしまったタイミングですぐカラーするといいでしょう

🎵ブリーチをしない方がいい方々

上記の説明で底ダメージでブリーチする方法をお話しましたが、

縮毛強制orデジタルパーマをしている方

市販の黒染めをした方

高品質なシャンプーを意地でも使いたくない方

上記の方は美容師としてブリーチの使用をオススメしません。

デジタルパーマ、縮毛矯正をしている方は

もうブリーチに耐えられるHPを残していません。

ブリーチによってとどめを刺されてしまいます・・・。

市販の黒染めをしている方は

ブリーチでも落ちない可能性があります。

どんな薬剤を使ったのかはわかりませんが、ブリーチしてもほとんど明るくならなかった方がいらっしゃいました。

黒染めも、美容室で行うことをオススメします。

意地でもいいシャンプーを使いたくないという方も稀にいらっしゃいますが

そういった方はブリーチをしない方がいいでしょう。

ものすごく痛んでしまうのはもちろん、せっかく入れたヘアカラーがものすごい速さで落ちてしまいます。

髪を傷ませない事は色持ちにもつながります。

ブリーチした時はせめて!シャンプーだけでもこだわっていただきたいです。

🎵まとめ

いかがでしたか?

ブリーチになかなか踏み込めない方の多くがダメージを懸念しておりますね。

ブリーチはやった当日のダメージより、その後日の日常生活でのダメージが大きいのです。

ブリーチした後はまず、髪がデリケートになってしまった事を自覚して、普段以上に髪をいたわると

綺麗を保てますよ

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!

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