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赤髪をブリーチせずにヘアカラーで真っ赤に染める方法 

ブリーチ無し 赤カラー

悩んでいる人

髪色を真っ赤にしたいけど色もちが気になる。赤くするにはブリーチが必要だし痛むんでしょう?マニパニとかカラーバターはなるべく使いたくないんだけど・・

こんな疑問を解決します💡

この記事の内容
  • ヘアカラーにおける赤色の特徴
  • ブリーチをせずに赤くする方法
  • 赤くすることのメリットとデメリット
じゅんぺー

どうもこんにちは😀

中野坂上駅から徒歩1分の美容室Re:ta Hair 【リタヘア】の

TOPスタイリスト《じゅんぺー》です!

クリックでSNSに飛ぶよ🍃

ヘアカラーで髪を真っ赤にしたい!

そんなふうに思ったことはないですか?

芸能人やアニメキャラにも赤髪でかっこいい人がいっぱいいますよね?

でも・・・赤くするにはブリーチが必要で痛むんじゃないか・・・?

色が入っても 全然持たないんじゃないか?

ブリーチなしの赤って全然発色しないんじゃないか?

赤くしたい人ってこんなふうに考えてしまいますよね。

今回はそんな赤髪 レッドヘアーについてお話ししますね💡

ブリーチしないと赤髪にはならない

赤くするにはブリーチが必要

そう考えている人も多いですよね。

では実際にブリーチをしていない髪の毛に赤いヘアカラーを塗った仕上がりを見てみましょう

これくらいがリアルなのではないでしょうか??

一般的にはこれでも十分赤ですし 綺麗な色だと思います。

入っても、これくらいではないでしょうか??

これくらいがご希望であれば問題なくできるでしょう。

Re:ta hairの水色カラー

赤は抜けやすいというイメージ

ヘアカラーの赤を提案したときに

お客様の反応は「赤って抜けやすいですよね?」と言われる事が多いです。

たしかに赤で染めた時、シャンプーしてタオルを見ると

こんな感じで色がついてしまいますね。

シャンプーの時も水が赤くなりますよね。

おそらくそのイメージから「赤は抜けやすい!!」と思いやすいのでしょうか

「実はは一番持ちます!!」

色素の残留という話であれば一番持つのが赤です。赤は髪の毛の一番奥で発色するので抜けるのも時間がかかる色素なんです。

抜けやすいイメージは染め上がりの色と退色した色に違いが多いからではないでしょうか?

赤いヘアカラーが黄色く退色すると、すごく抜けたような印象になりますよね

ハイダメージ毛には凄まじい速度で抜ける

ただし凄まじい速度で抜けるパターンもあります。

それが、ハイダメージ毛です。

ブリーチなどを繰り返し、キューティクルが少ない髪の毛は

赤がすぐ抜けてしますのです。

染めたカラーをシャンプー台で流しただけで全ての赤が流れてしまうなんとことも

美容室あるあるです笑

なので赤を綺麗に入れたい時は

とにかく傷ませないことが大切になります。

赤髪はダメージレスで

とにかくダメージレスにこだわるのです。

ダメージがあればあるほど赤は入らなくなっていくのです。

とは言ったものの、当初は僕もブリーチしてから赤を塗布していました。

なので、ブリーチレスの真っ赤カラーは

ブリーチをしたくないというお客様に「なるべく赤くなるように!!」

というオーダーから偶然生まれたのですが

といあえずこれくらい赤くなりました。

「じゃーーーーーん!」

何度もお伝えしますが、

「ブリーチはしていません。」

そしてあくまでヘアカラーでのお話なので

マニパニ、マニキュアという直接染料なども使っておりません。

あくまで一剤と二剤で作る普通のヘアカラーで作ったお色です。

ちなみに⬇︎が当時の動画です。

抜けたら赤みが出やすい人はさらに綺麗に色がでますよ

抜けたらどんな色になるの?

当然気になりますよね。

でもですね

抜けた状態で再来した時の写真を毎回取り忘れルーーー!!!

申し訳ございません・・・。

でもほとんど抜けないんです。

強いて言えば少しだけオレンジに近くなるような

そんな抜け方です

薄いピンクカラー 中野坂上の美容室リタヘア

ブリーチレスの赤カラーにも弱点がある

・傷まない。

・とても真っ赤にできる

・色もちがいい

一見パーフェクトに感じるこのスーパー赤のカラーにも弱点があります。

1色が持ちすぎる(残留する)

それは”色が持ちすぎること”

です

そう。持ちすぎるとはデメリットとも捉えられるのです。

色が持ちすぎること=色が抜けない(抜くことができない)

という事なのです。

つまり次の色がうまく入らないのです。。。

2ピンクやバイオレットは同じ理論では再現できない

また、ピンクや紫などの同系色に同じ理論が通じないという事です。

困っている人

ピンクとか紫でもブリーチなしで同じように綺麗に染められますか??

と、よくご質問をいただくのですが

残念ながら”できません

僕の理論では”赤”をしっかり入れることができるのですが

ピンクや紫には”青”や”白”黄色”が必要となり

そのあたりの色はブリーチが必須なのです。

もちろん、ブリーチさえできればほぼ全ての色は再現できますよ^^

↓には僕が染めたいろいろな色の一部を添付しますね

まとめ

いかがでしたか?

決して万能ではないですが

ブリーチをせずに真っ赤なカラーが再現できるのは一部の人には需要があると思います。

もし、ブログをみてやってみたいという方がいましたら

↓のリンクからご予約ください。


すでにブリーチをしていて

かつ、痛まないでカラーをしたい方はこちらの商品を使ってみてください。

めちゃくちゃ赤くなりますが本当に赤いので

トリートメントと2:1くらいの割合で薄めて使うのをお勧めします(トリートメントが2)

ヘアカラーは¥8,000に消費税とロング料金です(シャンプーブロー込み)

じゅんぺー

今回のblogはここまでです!Re:ta Hairをよろしくね!

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中野坂上の美容室Re:ta Hairの店内写真
中野坂上の美容室Re:ta Hairの店内写真

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⚠️基本的にはお電話でのご予約は承っておりません。お問い合わせなどでご利用ください。

✏️この記事を書いた人

飯田淳平(いいだ じゅんぺい)

原宿/表参道で11年勤務した後、現在中野坂上のRe:ta Hair(リタヘア)にて勤務中。現役美容師の目線で美容の情報を発信します。