こんにちは!Re:ta Hair(リタヘア)のじゅんぺーです。
美容室で「仕上がりがイメージと違う」「これって失敗じゃない?」と思った経験、ありますか?
今回は、そんなときに知っておきたい「お直し」や「返金対応」の実態を、美容師の視点で詳しく解説していきます💇♀️💇♂️
まず知っておいてほしいこと:美容室は「成功報酬」ではなく、技術提供サービスです。仕上がりに満足いただけるよう努めますが、場合によっては「お直しできるケース」と「できないケース」があります。
お直しが可能なケース
お直しが可能なケースは、主に「仕上がりに美容師側の明らかなミスがある場合」です。以下に具体例を挙げてみます👇
- ヘアカラーの塗りむら
特に目立つ色ムラや染め残しがある場合。 - カットの切り残し
「毛量が多い」「もう少し切ってほしい」など、美容師が明確に対応しきれていない場合。 - 縮毛矯正の伸び不足
施術が完全でなく、補修が必要な場合。 - オーダーと大きく異なる仕上がり
例えば「5cm切ってと言ったのに、ほとんど変わっていない」など。
このような場合は、お客様の満足度を高めるためにも無料でお直し対応を行うことが一般的です。
お直しが難しいケース
逆に、美容室で「お直しが難しいケース」もあります。これらは美容師のミスではなく、主観的な理由や状況によることが多いです。
- ヘアカラーの色落ち
カラーの持ちは個人差があるため、すぐに落ちてしまった場合も「お直し」とはなりません。 - トリートメントの持ちが悪い
効果が持続しないのは、髪質や使用する製品によることがほとんどです。 - 最初のオーダーと自分の気持ちが変わった
「やっぱりもっとばっさり切りたい」や「似合わないからやり直してほしい」といった理由。
このような場合、「仕上がりに問題がない」と判断されるため、お直しの対象にはなりません。
返金は基本的に対応不可、でも…
「失敗したから返金してほしい!」と思う場合もあるかもしれませんが、基本的に美容室では返金対応は不可です。
美容室は技術提供のサービス業であるため、仕上がりに100%満足いただけない場合でも返金には対応できません。
ただし、次のような稀なケースでは、返金措置が取られる場合もあります。
- 美容師側の明らかなミスが大きく影響している場合
- 修正が物理的に不可能である場合
- お客様に一切落ち度がない場合
こういった特別なケースが該当する場合でも、まずはお直しのご提案を優先させていただきます。返金対応はあくまで最後の手段とご理解ください。
まとめ|Re:ta Hairで安心してご相談ください!
今回ご紹介したように、お直しや返金対応についてはルールがあります。大切なのは、美容師とお客様とのコミュニケーションです。
「仕上がりが気になる」「イメージと少し違う」と感じた場合は、どうぞ遠慮なく相談してください!
私たちRe:ta Hairでは、しっかりとカウンセリングを行いながら、安心してオシャレを楽しんでいただけるよう努めています😊
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