こんにちは!中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】店長のじゅんぺーです💇♂️
「そろそろ白髪が気になりだしたから、白髪染めを始めたんだけど…なんだか全体的に暗くなって、重たい印象になっちゃった気がする…」
「本当はもっと明るいカラーに挑戦したいのに、白髪染めしてるから無理だよね…?」
Re:ta Hair【リタヘア】にいらっしゃるお客様から、本当に多くいただくお悩みの一つが、この「白髪染めをしているけれど、もっと明るい髪色を楽しみたい!」という願いなんです。
諦めるのはまだ早いです!実は最近の白髪染めは、一昔前とは比べ物にならないくらい進化していて、白髪をしっかり染めながら、明るい髪色を楽しむことができるようになっているんです!
今回は、長年白髪染めをしてきた方が「ちょっと明るくしたい!」と思った時に、どんな方法があるのか、そして注意点やRe:ta Hair【リタヘア】がおすすめする最新の白髪染めトレンドまで、プロの美容師が徹底的に解説していきます!これを知れば、白髪染めをしながらでも、もっと自由にヘアカラーを楽しめるはずです!👍
昔と今の「白髪染め」は違う!明るくできる時代に

「白髪染め=真っ黒」というイメージ、まだ持っていませんか?それはもう、一昔前の話かもしれません!
僕たち美容師がアシスタントの頃は、確かに白髪をしっかり染めるためには、黒に近い暗いトーンのカラー剤を使うのが主流でした。白髪を染める染料が濃く、ファッションカラーのような明るいトーンでは白髪が浮いてしまうことが多かったからです。
しかし、最近は各メーカーから、白髪をしっかりカバーしながら、より明るく透明感のある発色を実現できる白髪染め(グレイカラー)の薬剤が数多く登場しています。これにより、白髪染めをしている方でも、ファッションカラーを楽しむように、様々な髪色に挑戦できるようになりました。
現在では、髪質や白髪の量にもよりますが、最大で7トーンくらいまでであれば、白髪をしっかり染めながら明るいカラーを楽しむことができる可能性があります。Re:ta Hair【リタヘア】のようなカラーが上手い美容室では、お客様一人ひとりの希望と白髪の悩みに応じた、最適なカラー剤を選定しています。
「真っ黒から急に明るく」はNG!根本だけ明るくなるワケ

「じゃあ、ずっと真っ黒な白髪染めをしてた私も、いきなり7トーンくらいに明るくできるの!?」
残念ながら、それはちょっと難しいんです…!もし長年真っ黒な白髪染めをしてきた髪に、いきなり明るいカラー剤を塗布してしまうと、どうなるか。
高確率で「根本だけ明るくなってしまう」という現象が起こります!
白髪染めとファッションカラーの薬剤の違い
この現象を理解するためには、白髪染めとファッションカラーの薬剤の違いを知っておく必要があります。
- 白髪染め(グレイカラー):
白髪をしっかり染めるために、色素が非常に濃く配合されています。特に、日本人の白髪をカバーしやすいように、ブラウン系の色素が多く含まれています。これにより、白髪も黒髪も均一に染まります。 - ファッションカラー:
主に黒髪を明るくしながら色味を入れることを目的としているため、白髪染めに比べて脱色力が強く、色素の濃度は薄めです。
既に染まっている部分と新生毛の違いが問題!
長年真っ黒な白髪染めをしてきた髪の毛は、毛先まで濃い人工染料でびっしりと埋め尽くされています。そこに、ファッションカラーのような脱色力が強い薬剤で明るい色を入れようとすると、以下の現象が起こります。
- 新生毛(新しく生えてきた髪):
まだ何も染まっていない、白髪と黒髪が混じった状態です。ここに明るいカラー剤を塗布すると、脱色力がしっかり作用し、染料も入りやすいため、希望通りの明るさに染まります。 - 既染部(既に白髪染めで染まっている部分):
毛先まで濃い人工染料がびっしり入っているため、明るいカラー剤の脱色力が十分に作用しません。結果的に、根本だけが明るく染まり、毛先は暗いままという、見事な「ツートンカラー」になってしまうんです。
これが「真っ黒から急に明るく」が難しい理由であり、美容師のミスではなく、薬剤の特性と髪の履歴による必然的な結果なんです。中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】のカラーが上手い美容師は、お客様の履歴をしっかりカウンセリングし、適切な提案をさせていただきます。
長年「真っ黒白髪染め」だった髪を明るくする方法
では、長年真っ黒な白髪染めをしてきた髪を、きれいに明るくするためにはどうすれば良いのでしょうか?主な方法は以下の2つです。
方法1: 根本から少しずつ明るくしていく「段階的トーンアップ」
これが、最も髪への負担が少なく、自然に明るくしていくことができる方法です。
- メカニズム:
毎回、新しく伸びてくる根本の白髪部分を、前回よりも少しずつ明るいトーンの白髪染め(グレイカラー)で染めていきます。既染部(既に染まっている暗い部分)には、明るくする力がほとんどないトーンアップしないカラー剤、もしくはトリートメントカラーのみを塗布します。 - メリット:
髪へのダメージを最小限に抑えながら、自然に明るい髪色へ移行できます。急激な変化がないため、周りにも気づかれにくいです。 - デメリット:
望む明るさになるまでに、時間と忍耐が必要です。全体が明るくなるまでに、数ヶ月〜1年ほどかかる場合もあります。また、毛先の暗い部分は徐々に褪色していくのを待つしかありません。
「急いで明るくする必要はない」「髪のダメージを絶対に抑えたい」という方には、この方法がおすすめです。中野坂上の美容院 Re:ta Hair【リタヘア】では、お客様のライフスタイルに合わせて、最適なプランを一緒に考えさせていただきます。
方法2: 「黒染め落とし」や「脱染剤」で一度明るくする
「そこまで待てない!もう少し早く明るくしたい!」という方には、一時的に髪の人工染料を分解・除去する「黒染め落とし」や「脱染剤」を使用する方法があります。
- ケミカルな説明(メラニン色素と人工染料):
一般的な脱色剤であるブリーチは、髪のメラニン色素を分解する力が強いですが、人工染料を分解する力はそこまで強くありません。一方、脱染剤は、髪のメラニン色素には作用せず、人工的に入れた染料を効率よく分解・除去することに特化した薬剤です。 - メリット:
一度の施術で、かなり明るいトーンまで戻すことが可能です。これにより、その後のカラーリングで希望の明るい色味が入りやすくなります。 - デメリット:
人工染料を分解するとはいえ、髪へのダメージは少なからずあります。特に、脱染剤は髪に残留しやすい性質を持つため、その後のカラーで色ムラになるリスクもあります。また、完全に元の明るさに戻せるわけではなく、オレンジや赤みが強く残ることも多いです。
この方法は、高度な知識と経験が必要なため、必ずRe:ta Hair【リタヘア】のような経験豊富なプロの美容師にご相談ください。安易にセルフで脱染剤を使うのは絶対にやめましょう!取り返しのつかない髪のダメージや色ムラにつながります。
【要注意!】市販の「黒染め」履歴はプロでもお手上げ!?
上記の「黒染め落とし」や「脱染剤」でも、定期的に「市販の黒染め」を使っている髪の毛には、ほとんど効果が期待できません。これは、僕たちプロの美容師でも本当に困ってしまうケースなんです。
- 市販の黒染めの特性:
市販の黒染め剤は、どんな髪質の人でも確実に黒く染まるように、非常に強く濃い染料が配合されています。特に、髪の内部に強く残りやすい染料(HC染料や塩基性染料など)が含まれていることが多いです。 - ブリーチでも明るくならない理由:
この市販の黒染めの残留色素は、プロが使う脱染剤でも完全に分解できないほど強力な場合があります。最悪の場合、ブリーチをしても、黒い色素がまだらに残ってしまったり、緑や青に変色してしまったりすることもあります。
もし、定期的に市販の黒染めを使っている場合は、「根本から少しずつ明るくする」方法以外に、きれいな明るい髪色に戻す術はほとんどありません。この現実をしっかり理解しておくことが大切です。中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】のカラーが上手い美容師は、お客様の髪の履歴を正直に伺い、最善の方法を提案させていただきます。
白髪を「ぼかす」時代へ!今人気の「白髪ぼかしハイライト」
「ずっと真っ黒だった白髪染めから卒業したい!」「でも、白髪を完全に染めなくてもいいから、もっと自然に明るく見せたい!」
そんな方に、Re:ta Hair【リタヘア】が自信を持っておすすめするのが、「白髪ぼかしハイライト」というデザインカラーです!
白髪ぼかしハイライトとは?

白髪ぼかしハイライトは、髪全体を明るくするのではなく、髪の表面や顔周りに、白髪の束と馴染むような細かい筋状のハイライト(明るい部分)を入れていく施術です。これにより、以下のような効果が期待できます。
- 白髪が目立ちにくくなる:
ハイライトと白髪が混じり合うことで、白髪がぼかされ、根元から白髪が伸びてきても境目が目立ちにくくなります。完全に白髪を染めきるのではなく、「白髪を活かす」という新しい考え方です。 - 透明感と立体感UP:
ハイライトによる明るい部分が、髪全体に透明感と立体感を与え、動きのある華やかな印象になります。重たくなりがちな白髪染めの印象を、一気に軽やかにしてくれます。 - ダメージを抑えられる:
全体をブリーチするわけではないので、髪全体へのダメージを抑えながら、明るい印象を楽しむことができます。Re:ta Hair【リタヘア】のブリーチが上手い美容師が、髪への負担を最小限に抑えながら、最適なハイライトを施します。
白髪ぼかしハイライトは、まさに「ずっと白髪染めをしてきたけど、ちょっと明るくしたい!」という方にぴったりのデザインカラーなんです!
中野坂上の美容院 Re:ta Hair【リタヘア】は、ハイライトカラーが上手いとお客様から高い評価をいただいています。お客様の白髪の量や生え方、そして希望する明るさや色味に合わせて、最適なデザインを提案させていただきます。
理想の明るい白髪染めを叶えるために!Re:ta Hair【リタヘア】のこだわり
「白髪染めでも明るくしたい!」という願いは、非常に専門的な知識と技術が求められる施術です。だからこそ、信頼できるプロの美容師に相談することが何よりも大切なんです。
中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】は、お客様一人ひとりの「なりたい!」を叶えるために、以下のこだわりを持っています。
- 徹底したカウンセリング:
お客様の白髪の量、髪質、ダメージ履歴、過去の白髪染め履歴、そしてライフスタイルまで、細かくヒアリングします。これにより、お客様の髪に最適な施術プランを立てることができます。 - 豊富なカラー剤のラインナップ:
Re:ta Hair【リタヘア】では、お客様の髪の健康と、理想の仕上がりを追求するために、アディクシー、イルミナ、イノアのオイルカラーなど、業界最高級のカラー剤を厳選して導入しています。白髪をしっかり染めながら明るい色味を出すグレイカラー専用の薬剤も豊富に取り揃えています。 - 高度なカラー技術:
Re:ta Hair【リタヘア】の美容師は、カラーが上手いのはもちろん、ブリーチが上手い、デザインカラーが上手い、ハイライトカラーが上手いと、あらゆるカラー技術においてお客様からおすすめしていただいています。長年の白髪染め履歴がある髪でも、ムラなく、ダメージを最小限に抑えながら、美しい明るい髪色へと導きます。 - ダメージケアへの配慮:
明るい白髪染めや脱染剤、ハイライトの施術は、髪への負担も伴います。Re:ta Hair【リタヘア】では、髪質改善トリートメント(TOKIOインカラミなど)を併用し、施術中のダメージを最小限に抑え、艶やかで健康な髪をキープします。
まとめ:白髪染めでもっと自由に、もっと明るい髪色を楽しもう!
いかがでしたか?
「ずっと白髪染めをしていたけど、ちょっと明るくしたい!」という願いを叶えるための方法と、その注意点について、深くご理解いただけたでしょうか?
- ✅ 最近の白髪染めは最大7トーンまで明るくできる可能性がある。
- ✅ 長年真っ黒な白髪染めをしていた髪は、急に明るくすると根本だけ明るくなる。
- ✅ 解決策は「根本から段階的に明るくする」か「脱染剤を使う」の2択。
- ✅ 市販の黒染め履歴は非常に厄介!プロでも慎重な判断が必要。
- ✅ 今は「白髪ぼかしハイライト」で、白髪を活かしながら明るく見せるのが人気。
中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】は、お客様一人ひとりの髪の悩みに真摯に向き合い、最高の技術と知識で解決へと導きます。
「私の髪でも明るくできるかな?」「白髪ぼかしハイライト、私に似合うかな?」など、どんなことでもお気軽にご相談ください!Re:ta Hair【リタヘア】は、カラーが上手い、カットが上手い、ブリーチが上手い、デザインカラーが上手い、ハイライトカラーが上手い、パーマが上手い、縮毛矯正が上手い、酸性ストレートと、あらゆる技術においてお客様からおすすめしていただいています。
中野坂上の美容院 Re:ta Hair【リタヘア】で、白髪染めをしながらでも、もっと自由に、もっと明るい髪色を楽しんで、新しい自分を発見しましょう!心よりお待ちしております!😊












Writer
飯田淳平/いいだ じゅんぺい
リタヘア中野坂上 店長
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