☑️ Re:ta Hairの予約ページはこちら

ブリーチは何回すると髪の毛がちぎれるの!? 限界は4回!?

髪 ブリーチ 千切れる 何回 ケアブリーチ
じゅんぺー

どうもこんにちは😀

東京都の中野坂上駅から徒歩1分の美容室

Re:ta Hair【リタヘア】

TOPスタイリストの飯田 淳平です!

じゅんぺーって呼んでねっ!

クリックでSNSに飛ぶよ🍃

ヘアスタイル一覧はこちら📷

⭐️ブリーチは何回すると髪はちぎれるの!?

「ブリーチって何回までできるんですか?」という質問は本当によくいただきます!結論から言うと、回数だけで判断するのはかなり危険です⚠️。なぜなら髪の毛の体力は「髪質」「過去のカラー履歴」「普段のケア」で大きく変わるからです。例えばバージン毛で太くて強い髪ならかなり耐えますが、細毛や過去に縮毛矯正などをしている場合は1〜2回でもダメージが深刻になることがあります。僕の経験上、最高の条件が揃った場合で4回くらいが耐えられる感覚です!ただしこれはかなり良い条件が揃った場合です。実際は途中で髪の体力を見ながら慎重に進める必要があります✨


⭐️髪がちぎれる本当の理由

ブリーチ=髪がちぎれると思われがちですが、実はブリーチそのものだけが原因ではありません!髪がちぎれる原因の多くは「ダメージが蓄積した状態での摩擦」です。ブリーチで髪の内部構造(ケラチン結合)が弱くなると、髪は非常にデリケートな状態になります。そこに濡れた状態での摩擦や引っ張りが加わると、ゴムのように伸びて切れてしまうことがあります😱つまり重要なのは「ブリーチ回数」よりもダメージ後の扱い方なんです!ここを理解していないと、髪は想像以上に簡単に切れてしまいます。


⭐️実はシャンプーが一番危険です

意外かもしれませんが、髪がちぎれる原因でかなり大きいのがシャンプーです🧴。ブリーチ毛は濡れると強度がかなり落ちます。その状態でゴシゴシ洗ったり、絡まった髪を無理に引っ張ると、簡単に断裂してしまいます。特に市販シャンプーの中には洗浄力が強すぎるものもあり、ブリーチ毛にはかなり負担になることがあります。僕がよくおすすめしているのはレラパルガのシャンプーです✨洗浄力が優しく、髪のタンパク質バランスを整える設計になっているので、ブリーチ毛の負担をかなり減らしてくれます!ブリーチをしている方ほど、実はシャンプー選びがめちゃくちゃ重要なんです。


⭐️ブリーチを安全に続けるために大事なこと

ハイトーンを続けたいなら、美容師の判断がかなり重要です!髪の体力は人によって本当に違います。見た目が綺麗でも内部ダメージが限界のこともあります。だから僕は施術中も「髪が耐えられるか」をかなり慎重に見ています。無理にブリーチを重ねると、その場は良くても後日ビビリ毛や断裂が起きることもあります。安全にハイトーンを楽しむには、ブリーチの間隔・薬剤・ケアのバランスをプロが判断することがとても大切なんです!無理なブリーチは本当に危険なので注意してください⚠️

⭐️まとめ

ブリーチで髪がちぎれるかどうかは単純な回数では決まりません!髪質・履歴・ダメージ・普段のケアで大きく変わります。僕の感覚では、条件がかなり良ければ4回程度までは耐えられるケースもありますが、これは誰でも同じではありません。そして意外と見落とされがちなのがシャンプーによる摩擦ダメージです。ブリーチ毛はとても繊細なので、ケアの質で寿命が大きく変わります!ハイトーンを安全に楽しみたい方は、ぜひ一度**Re:ta Hair【リタヘア】**にご相談ください✨髪の状態をしっかり見て、無理のないブリーチプランとケア方法をご提案します!レラパルガのシャンプーもかなりおすすめですよ🧴

じゅんぺー

今回のblogはここまでです!Re:ta Hair【リタヘア】をよろしくね!

KANZO(社長)

リタヘアでは一緒に働くアシスタント・スタイリストを募集しています!詳しくこちらをご覧ください😁

中野坂上の美容室Re:ta Hairの店内写真
中野坂上の美容室Re:ta Hairの店内写真

Re:ta Hair【リタヘア】

□住所

〒164-0011 東京都中野区中央2丁目1ー2  吉田ビル4F 中野坂上

中野坂上駅から徒歩1分(2番出口からだと10秒で着きます)

□営業時間

10:00~20:00

定休日   第一、第三月曜、毎週火曜

□TEL

📞03-5386-8070

✏️この記事を書いた人

飯田 淳平(いいだ じゅんぺい)

原宿/表参道で11年勤務した後、現在中野坂上のRe:ta Hair【リタヘア】にて勤務中。現役美容師の目線で美容の情報を発信します。

友だち追加

🔺配信用公式LINEです。

〈クリックでシェア〉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です