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パーマをかけたけど違和感が…?パーマの失敗あるある

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    こんにちは!中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】店長のじゅんぺーです💇‍♂️
    「パーマをかけたんだけど、なんか思ってたのと違う…」

    「可愛くなるはずだったのに、ちょっと違和感がある…これって失敗?」

    パーマって、ヘアスタイルを一気に変えられる魅力的なメニューなんですが、そのぶん仕上がりに違和感があるとかなり気になりますよね。

    実際、Re:ta Hair【リタヘア】でも、他店でパーマをかけてから相談に来てくださるお客様の中で、「これって失敗ですか?」という相談はかなり多いです。

    今回は、パーマの失敗あるあるをかなりリアルに整理しながら、どこまでがお直しの対象になりやすいのか、逆にどこからは難しいのか、美容師目線でわかりやすく解説していきます!

    パーマの失敗って、実はかなりいろいろあります

    パーマの失敗というと、単純に「かかってない」だけをイメージする方も多いんですが、実際にはもっといろんなパターンがあります。

    よくあるのはこのあたりです。

    • ① かかりすぎた
    • ② かからなすぎた
    • ③ すぐ取れた
    • ④ チリチリになった
    • ⑤ もこもこして広がる(あたしンちのお母さんみたいな感じ)

    どれもお客様からするとかなりショックなんですが、実はこの中でも直しやすいものと、修復がかなり難しいものがあります。

    ① かかりすぎた

    まず、パーマの失敗あるあるとしてかなり多いのがこれです。

    「思っていたよりクルクルすぎる」
    「ゆるふわのつもりが結構強い」
    「昭和っぽい感じになった…」

    こういう“かかりすぎ”ですね。

    なぜ起こるの?

    原因としては、

    • 薬剤が強すぎた
    • 放置時間が長かった
    • ロッドが細すぎた
    • 美容師が「少し取れること」を見越して強めにかけた

    などがあります。

    パーマは時間とともに少しゆるくなることが多いので、美容師側が「最初は少し強めに見えるくらいでちょうどいい」と判断することはあります。ただ、それがやりすぎると、普通に“かかりすぎ”になります。

    これは直せるの?

    正直に言うと、①の“かかりすぎ”は修復がかなり難しいです。

    なぜなら、もうすでに髪の中の結合をしっかり変えてしまっているからです。上から別の薬を使って弱めることはできなくはないんですが、そのぶん髪への負担も大きくなります。

    つまり、無理に直そうとすると、今度は髪がボロボロになるリスクがあるんです。

    返金やお直しは?

    ここはかなり微妙です。

    たしかに「強すぎた」は失敗寄りなんですが、パーマは写真と髪質の違い、家での見え方の違い、乾いた時の出方の違いもあるので、完全に白黒つけづらい部分があります。

    しかも、不可抗力的に強くかかってしまうケースも実際にはあります。特に細くてかかりやすい髪や、ダメージ毛は予想以上に強く出ることがあるんです。

    結論

    かかりすぎは失敗になりやすいが、修復は難しい。返金やお直し対応はかなり微妙。

    ② かからなすぎた

    次に多いのがこれです。

    「ほぼ変わってない」
    「毛先がちょっと曲がっただけ」
    「美容室ではそれっぽかったのに、洗ったらなくなった」

    なぜ起こるの?

    原因としては、

    • 薬剤が弱すぎる
    • 放置時間が短い
    • ロッドが太すぎる
    • 髪質がかなりかかりにくいのに弱め設定にしてしまった

    などがあります。

    最近はダメージを怖がって、かなり弱めに攻める美容師さんもいます。悪いことではないんですが、結果として“ほぼかかってない”と意味がありません。

    これは直せるの?

    ②の“かからなすぎ”は基本的にお直し可能です。

    むしろパーマのお直しの中では、一番対応しやすい部類です。まだしっかり結合が変わっていないので、追加でかけ直すことで改善しやすいです。

    結論

    かからなすぎは基本的にお直ししやすい失敗です。

    ③ すぐ取れた

    これもかなり多い相談です。

    「数日でなくなった」
    「洗ったら取れた」
    「1ヶ月でかなり弱くなった」

    などですね。

    どこからが“すぐ取れた”なの?

    ここ、美容師とお客様で認識がずれやすいところです。

    美容師側の感覚でいうと、“すぐ取れた”というのはだいたい3日くらいです。

    本当に早いケースだと、シャンプー1回でほぼ落ちることもあります。こういう場合は、お直し対象になることが多いです。

    ただし、「1ヶ月くらいでゆるくなった」という場合は、かなり微妙です。

    パーマはそもそも少しずつゆるくなるものですし、

    • 乾かし方
    • スタイリング剤の有無
    • アイロン使用
    • 髪質

    でも見え方がかなり変わります。

    結論

    3日くらいで取れたならお直し対象になりやすい。1ヶ月で弱くなった程度だと対象外の可能性が高い。

    ④ チリチリになった

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    これはかなり深刻です。

    「毛先がチリチリしてる」
    「乾かすとパサパサして爆発する」
    「手触りが一気に悪くなった」

    こういう状態ですね。

    なぜ起こるの?

    主な原因は、

    • 薬剤が強すぎた
    • 放置しすぎた
    • ブリーチや縮毛矯正履歴を読み違えた
    • 元のダメージが大きすぎた

    などです。

    特にブリーチ毛や縮毛矯正履歴がある髪は、かなり慎重に見ないと一気に危険になります。ここを無理に攻めると、いわゆるビビり毛みたいな状態になりやすいです。

    これは直せるの?

    ④のチリチリは修復がかなり難しいです。

    トリートメントで手触りを少し改善することはできますが、完全に元通りにするのはかなり難しいです。髪の内部構造自体が壊れていることが多いからです。

    返金やお直しは?

    これも難しいところがあります。

    明らかに無理な施術をしたなら、美容師側の責任と言いやすいです。ただし、髪の履歴が複雑だったり、お客様自身も「なんとかかけたい」と希望していたりすると、完全に一方的な失敗とも言いにくいことがあります。

    つまり、不可抗力が混ざることもあるので、返金対応できるかはケースバイケースです。

    結論

    チリチリはかなり深刻。失敗寄りだが、不可抗力が混ざるケースもあり、修復はかなり難しい。

    ⑤ もこもこする(あたしンちのお母さんみたいな感じ)

    これ、表現としてめちゃくちゃわかりやすいです(笑)

    つまり、狙っていた“ゆるふわ”じゃなくて、

    • 横に広がる
    • 頭が大きく見える
    • 丸く膨らむ
    • 動きというより膨張感が出る

    みたいな状態ですね。

    なぜ起こるの?

    原因としては、

    • ロッド設定が合っていない
    • 必要以上にボリュームが出る位置までかけている
    • カットのベースが重すぎる
    • 広がりやすい髪質に対して設計が甘い

    などがあります。

    パーマって、かけるだけじゃダメで、どこにボリュームを出して、どこを締めるかの設計がかなり大事なんです。

    これは直せるの?

    これはケースによりますが、軽めならカット調整やスタイリングで改善できることもあります。

    ただ、強くかかりすぎてもこもこしている場合は、①の“かかりすぎ”に近くなるので、修復は簡単ではありません。

    結論

    もこもこ系の失敗は、設計ミスの可能性が高い。ただし軽度なら調整できることもある。

    じゃあ、パーマの違和感があったらどうすればいい?

    一番大事なのは、早めに美容室へ相談することです。

    特に、

    • かからなすぎた
    • 数日で取れた
    • 左右差が気になる
    • スタイルとして明らかに変

    こういう場合は、早めに相談した方が対応しやすいです。

    逆に、何週間も経ってから言われると、

    • 家でのセットの影響か
    • 自然にゆるくなったのか
    • 施術直後からそうだったのか

    が判断しにくくなります。

    パーマを失敗しにくくするには美容師選びが大事

    パーマって、やっぱり技術差が出るメニューです。

    なので失敗しにくくするには、最初からパーマに慣れている美容師さんを選ぶのがかなり大事です。

    おすすめなのは、

    • インスタにパーマスタイルを多く載せている
    • ホットペッパーにパーマ実例が多い
    • メンズパーマならメンズスタイルも多い
    • 乾いた状態のスタイル写真もある

    こういう美容師さんです。

    特にメンズパーマをしたい場合は、メンズカットを得意としていない美容師さんは、メンズパーマも得意じゃない可能性が高いので、ここはかなり大事です。

    Re:ta Hair【リタヘア】ではパーマもかなり慎重にやっています

    中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】では、パーマをかなり慎重に設計しています。

    パーマって、当日かわいいだけじゃなくて、

    • 家でも再現しやすいか
    • ダメージを出しすぎないか
    • 数週間後もいい感じか

    まで含めて完成だと思っています。

    なので、薬剤選定や巻き方はもちろん、ベースのカットやお客様の髪質、履歴もかなり細かく見ています。

    Re:ta Hair【リタヘア】は、パーマが上手いだけでなく、カットが上手い、カラーが上手い、縮毛矯正が上手い、酸性ストレートにも強い美容室なので、複合的な相談もしやすいと思います。

    まとめ:パーマの違和感は種類によって対処が違います

    いかがでしたか?
    パーマの違和感って、ひとことで「失敗」と言っても中身はいろいろです。

    • ①かかりすぎ → 修復は難しい
    • ②かからなすぎ → お直ししやすい
    • ③すぐ取れた → 3日くらいならお直し対象、1ヶ月なら微妙
    • ④チリチリ → 深刻で修復が難しい
    • ⑤もこもこする → 設計ミスのことが多い

    特に、①とかかりすぎ、④のチリチリは修復が難しいので、最初の美容師選びがかなり大事です。

    「これって失敗かも…」と思ったら、まずは早めに美容室に相談してください。

    中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】では、そういったパーマの相談もかなり多いので、気になる方はぜひお気軽にご相談くださいね😊

    Writer
    飯田淳平/いいだ じゅんぺい
    リタヘア中野坂上 店長
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    Re:ta Hair【リタヘア】
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