こんにちは!中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】店長のじゅんぺーです💇♂️
お客様からたまに聞かれるんですが、
「パーマって、美容師さんによってそんなに差があるんですか?」
これ、結論から言うと、かなり差があります。
カットやカラーももちろん技術差はあるんですが、パーマはその中でも特に差が出やすいメニューです。
なぜかというと、パーマは「巻けば終わり」ではなくて、髪質、薬剤、巻き方、時間、仕上がりの再現性まで全部考えないといけないからです。
今回は、パーマに慣れていない美容師さんが担当するとどうなりやすいのか、逆に上手な美容師さんだと何が違うのか、そして失敗しにくい選び方まで、わかりやすく解説していきます!
結論:パーマは美容師によってかなり差が出ます

まず最初に結論です。
パーマは美容師によってかなり技術差が出ます。
しかもその差は、仕上がりの可愛さだけじゃなくて、
- 扱いやすさ
- ダメージ
- 持ちの良さ
- 毎日のセットのしやすさ
こういった部分全部に出ます。
カラーだと「少しイメージと違う」で済むこともありますが、パーマは失敗すると数ヶ月単位で扱いにくくなることもあるので、実はかなり慎重に美容師さんを選んだ方がいいメニューなんです。
パーマに慣れていない美容師が担当すると起きやすいこと
1. パーマが再現されない
これ、かなり多いです。
美容室で仕上がったときはそれっぽく見えても、家で洗って乾かしたら「あれ?全然違う…」となるパターンですね。
パーマは、その場で可愛く見せるだけではダメで、家でも再現できることがすごく大切です。
パーマに慣れていない美容師さんだと、サロン仕上げ前提でデザインしてしまうことがあります。すると、お客様が自宅で同じように再現できず、「結局巻かないとダメじゃん…」みたいなことが起きやすいです。
2. セットに手間がかかる
これもかなり大事です。
本来パーマって、朝のスタイリングを楽にしたり、巻かなくても動きが出たりするのがメリットのひとつです。
でも技術が足りないと、
- 乾かし方がすごく難しい
- ムースをつけても形が出にくい
- ワックスをつけないとただ広がる
- 結局毎朝アイロンが必要
みたいな状態になりやすいです。
つまり、パーマをかけたのにセットが楽にならないんです。これはかなり残念ですよね。
3. 必要以上にダメージが出る
パーマは薬剤を使う施術なので、どうしても多少のダメージは出ます。
でも、上手な美容師さんはそのダメージを最小限に抑えながら必要なカールをつくります。
一方でパーマに慣れていない美容師さんだと、
- 薬剤が強すぎる
- 放置時間が長すぎる
- 髪質に合っていない薬を選ぶ
- 既存ダメージを読みきれていない
といった理由で、必要以上に髪が傷むことがあります。
特に、毛先がパサついたり、乾かすとチリついたり、手触りが一気に悪くなった場合は、パーマの設計に無理があった可能性があります。
4. パーマがもたない
「せっかくかけたのに、もう取れたんだけど…」というパターンですね。
これは髪質の問題もゼロではありませんが、技術差が関係しているケースもかなりあります。
たとえば、
- ロッド選定が弱すぎる
- 薬剤が弱すぎる
- 放置時間が足りない
- かかりにくい髪質を読みきれていない
こういうことがあると、見た目は一応かかっていても、数日から数週間でだれてしまいます。
パーマは「当日かかって見える」だけじゃなく、その後ちゃんと持つことまで含めて技術なんです。
5. 左右差や中途半端な動きが出る
もうひとつ追加するとしたら、これもあります。
パーマに慣れていないと、
- 右は強いのに左は弱い
- 表面だけ動いて中が動かない
- 前髪だけ変に割れる
- 毛先だけ不自然に跳ねる
みたいな、不均一な仕上がりになりやすいです。
パーマって実は、均一に見えるようでいてかなりバランス感覚が必要なんです。巻きの角度、テンション、髪の引き出し方、全部に差が出ます。
逆に、パーマが上手な美容師さんだと何が違うの?
ここまでデメリットを話しましたが、逆にパーマが上手な美容師さんだと、その逆のメリットがあります。
- 家でもちゃんと再現できる
- 朝のセットが楽になる
- 必要以上に傷まない
- パーマが長持ちしやすい
- 動きが自然でおしゃれに見える
- 髪が伸びてきても崩れにくい
つまり、上手なパーマは単に“かかっている”だけじゃなくて、扱いやすくて、可愛くて、長持ちするんです。
これが本当の意味で「パーマがうまい美容師さん」だと思います。
なぜパーマはそんなに差が出るのか?
パーマって、実はかなり複雑な技術です。
カットなら長さを切る、カラーなら色を入れる、というイメージがわかりやすいんですが、パーマは
- 髪質を読む
- パーマに適したカットをする
- ダメージを読む
- 薬剤を選ぶ
- ロッドを選ぶ
- 巻き方を変える
- 乾いた後の形を想像する
みたいに、考えることがかなり多いんです。
しかも、同じ髪型の写真を見せても、髪質が違えば同じやり方では再現できません。
だからパーマは、経験値がかなりものを言う技術なんです。
メンズパーマはさらに別ジャンルと思った方がいいです
ここ、かなり大事です。
メンズパーマは、レディースのパーマとかなり別物です。
髪の長さも違うし、必要な動きも違うし、シルエットの作り方も全然違います。
特にメンズパーマは、
- 短い髪にしっかり動きを出す
- トップだけ立ち上げる
- 横は広がらないようにする
- 無造作っぽく見せる
みたいな調整が必要なので、かなり技術がいります。
なので、メンズカットを得意としていない美容師さんは、メンズパーマも得意じゃない可能性が高いです。
これはかなりあるあるです。
もし男性がパーマをかけたいなら、メンズスタイルを普段からしっかりやっている美容師さんを選んだ方が安全です。
上手な美容師さんを見つけるには、どこを見ればいい?

では実際に、パーマが上手な美容師さんはどう見つければいいのでしょうか。
一番わかりやすいのは、インスタグラムやホットペッパーにパーマスタイルを多数載せているかどうかです。
見るべきポイントはここです
- パーマのスタイル写真が多いか
- 巻き髪じゃなくてちゃんとパーマか
- メンズパーマの実例があるか
- 濡れた状態だけでなく乾いた状態も見せているか
- 横や後ろからのシルエットが見えるか
特に気をつけたいのが、コテ巻きでごまかしていないかです。
美容師さんの投稿の中には、パーマっぽく見えるけど実は撮影前にコテで巻いているだけ、というものもあります。
なので、自然な質感で、日常に近い仕上がりの写真を多く出している美容師さんの方が信頼しやすいです。
こんな美容師さんはパーマが得意な可能性が高いです
予約前にチェックするなら、こんなポイントを見てみてください。
- インスタやホットペッパーにパーマ比率が高い
- メンズならメンズパーマの投稿が多い
- 「朝ラク」「再現しやすい」などをちゃんと書いている
- パーマ後のスタイリング説明を発信している
- デジタルパーマ、コールドパーマなど種類の違いも説明している
逆に、パーマ写真がほぼなくて、カラーやボブばかり載っている美容師さんにパーマをお願いするのは、ちょっと慎重になった方がいいかもしれません。
Re:ta Hair【リタヘア】ではパーマもかなり大事にしています
中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】では、カットやカラーだけでなく、パーマもかなり大切にしています。
パーマって、うまくかかると本当に可愛いし、朝のセットも楽になるし、雰囲気もガラッと変わるんです。
でも逆に、失敗すると数ヶ月単位で扱いにくくなるメニューでもあるので、かなり慎重にやっています。
Re:ta Hair【リタヘア】では、
- 髪質をしっかり見る
- ダメージ履歴を確認する
- 再現しやすいパーマ設計にする
- 必要以上に傷ませない
というところをかなり大事にしています。
中野坂上でパーマが上手い美容室を探している方には、ぜひ一度相談してほしいです。
まとめ:パーマは美容師によってかなり差が出ます
いかがでしたか?
パーマって、なんとなく「巻けば一緒」と思われがちなんですが、実際はかなり差が出る技術です。
- 再現されない
- セットに手間がかかる
- 必要以上にダメージが出る
- パーマがもたない
- 左右差が出る
こういうことが起きるのは、パーマに慣れていない美容師さんが担当したときに起こりやすいです。
逆に、上手な美容師さんだと、扱いやすくて、可愛くて、長持ちするパーマになります。
パーマを失敗したくないなら、インスタやホットペッパーでパーマスタイルをしっかり載せている美容師さんを選ぶのがかなり大事です。
特にメンズパーマは、メンズカットを得意としている美容師さんの方が安心です。
中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】では、パーマもかなり丁寧に設計しているので、「久しぶりにパーマかけたい」「失敗したくない」という方はぜひお気軽にご相談ください😊

Writer
飯田淳平/いいだ じゅんぺい
リタヘア中野坂上 店長
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Re:ta Hair【リタヘア】
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カラーと違って、かけ直ししづらい点も重要です