黒染めしてないってホント?ブリーチしたのに色が抜けない理由とは

どうもこんにちは!
原宿の美容室

【HEYKEL】(へイケル)の
TOPスタイリスト
《じゅんぺー》です!

            

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皆さんは黒染めをした事ありますか??

就活、面接、色々な場面で泣く泣く黒にした事があるんじゃないでしょうか?

 

実は美容師あるあるだと思いますが、お客様とこういったカウンセリングのケースがとても多いのです。

 

 

お客様「これくらい明るくしてくださーい」

 

じゅんぺー「かしこまりました^^お客様は今ほぼ黒の状態ですが黒染めはしてますか??」

 

 

お客様「黒染めはしてないはずです!4ヶ月くらい前に暗く染めました!」

 

じゅんぺー「そうなんですね^^ではその4ヶ月前の染める前の明るさはどれくらいでしたか?」

 

お客様「これくらいです!!」

 

じゅんぺー「!!!???」

 

 

じゅんぺー(なん・・・だと!?)

 

 

じゅんぺー「お客様、、実は。。。

 

『黒染めされちゃってますぅうううううううぅ』

 

といったやりとりをよく行います。

このブログをご覧のお客様も美容師とこういったやりとりをしたことがあると思います。

 

結論から言いましょう。

 

 

実は、黒染めしていると基本的には明るくできないのです!!

そして、黒染めじゃないと思っているカラーでも、色が抜けなくなってしまうケースがあります。

 

今日はそんな黒染めについて詳しく書いていきましょう。

 

 

パーシナルカラー診断をして自分に一番似合う色を知ろう!簡単診断はこちら

 

♦黒染めって何??

お客様のオーダーでも、美容師同士の会話でも出てくる「黒染め」という言葉ですが、

 

実は黒染めというカラー剤は美容室には置いていないんです。

こういったカラーチャートが各カラー剤ごとにあるのですが

黒という色はございません。(あるカラー剤もあるのですが基本ないです。)

じゃあ黒くする時どーすんだよ!

この辺を使います。

これは色で言うと茶色なのですが、6レベル以下だとかなり黒く見えてくれるんです。

だから黒染めしないでとオーダーがあってもこの辺のカラー剤を使う美容師さんもいます。

(だって黒くないですからね笑)

 

ですが、この黒くなる茶色いカラーはファッションカラーと言わず白髪染めといいます!(カラー剤にもよりますが)

白髪染めは白髪に染まるカラーではなく

白髪に染まり続けるカラーなのです。

白髪に染まり続けるから定着が強く抜けないカラーになってしまうのです。

 

 

なので黒染め=黒くなるカラーという認識ではなく

黒染め=2ヶ月たっても全く抜けない。カラーでも抜けないカラー だと思ってください。

 

ヘアカラーを早く抜きたい方はこんな技があります。

♦黒染めしちゃったらカラーできないの!?

答えは△です!

全くできない場合もあるし

ある程度明るくできる場合もございます。

 

このように白髪染めにもレベルがございます。 この数字が小さいほうが強烈に髪の毛に定着します

どのカラーを使ったのかで明るくできる可能性が変わってきます。

 

また、ダメージ具合でも違いがでます。

髪の毛は傷んでいる髪のほうがカラーは早く抜けるのです。

 

つまり

「傷んでいて かつ 5or6レベルのカラー」だったら落ちてくれる可能性はあります。

 

ただし縮毛矯正、デジタルパーマをした髪の毛はいくら傷んでいてもほぼ落ちないです!

注意してくださいね。

 

♦とはいいつつ、ブリーチすれば落ちてくれるし明るくできるでしょ?

これの答えも△です。

まずブリーチですが、なんでも落としてくれる魔法のようなお薬ではありません。

ブリーチにも限界があります。

この図のように上の金髪と毛先のオレンジのムラができてしまっています。

黒染めの質にもよりますが、ブリーチでも抜けきらないのです。

 

 

黒染め落としは

一見黒染めをしっかり落としてくれそうな名前ですが

ブリーチほど強くない、ダメージ少なめだけどブリーチほど抜けないブリーチ

だと思ってください。

ダメージは少ないですが、やはり抜く力に限界があります。

脱染剤といって美容師が入れたカラーの色のみ落とすお薬なのですが

やはり白髪染めレベルのカラーを落とすのは至難だそうで。。。

じゃあ黒染め落としとか紛らわしい名前つけるなや

 

前回つかったその黒染めのお薬がわからないと

美容師でも落ちるか落ちないかの予測がつかないんです。

 

♦黒染めしちゃったらどうすればいいの!?

黒染めをしてしまって、黒じゃないデザインに変えたいのであれば、以下のような手段をとることができます!

①ムラムラになる覚悟でブリーチしてみる

②とりあえず安パイで黒染め落とししてみる

③かすかなるのぞみにかけて一番明るいカラーをとりあえずやってみる

④伸びきって生え変わるまで待つ

⑤グラデーションカラーで毛先だけ染める◀おススメ

 

グラデーションカラーについての詳しい記事はこちら

他にも何個かあるかもですが

思い浮かぶのはこれくらいです。

おススメはクラデーションカラーです。

毛先は傷んでいるのでブリーチで抜ける可能性が高いです^^

 

黒くして、急に明るいカラーをするとどうなってしまうか、詳細はこちら

 

 

 

♦黒染めをされないで黒くする事はできないの?

先ほど説明した通り「黒染めしないでください!」

と、シンプルにオーダーしたら白髪染めを使われてしまう可能性があります。

 

注文時

①黒くしたくないのか

②黒くてもいいから次のカラーの時 弊害のないカラーをして欲しいのか

 

 

 

を明確にしてください。

①の場合は

「黒く見えないカラーにして欲しい。6トーンくらいで!」

と伝えるのがいいでしょう。

 

 

②の場合は

「見た目は黒いんだけど、白髪染めを使わず二ヶ月くらいで完全に落ちるカラーを使ってください」

 

がベストだと思います。

少なくとも僕ならそれで理解できます。

 

このカラーは一見黒に見えますが一切黒染めを使ってないグレーブラックです。

このカラーでしたら就活などでも怒られず

2ヶ月ほどしたらまた明るくすることも可能ですよ^^

 

ヘアカラーってなんで落ちるの??

♦まとめ

いかがでした?黒染めにはいろいろな種類があり、ものによっては二度と明るくできないのものあるんです。

黒くするって事にデザインが存在しない分、市販で黒くしてしまう方もおおいですが、市販の黒染めはとてつもなく痛むということと、美容室の黒染め以上にやっかいな定着力があり、ブリーチでも全然抜けない場合があります。

黒くするにせよ、信頼できる美容師さんにしっかりお願いした方がいいと思いますよ^^

 

 

ヘアカラーって誰が選んでも大差ない!?ヘアカラーの色の選び方の差のあれこれ

 

ちなみに!

それでも明るくしたい!という方は是非僕を訪ねてください。できる限り、ご要望を叶えられるように善処いたします!!

黒染め落としでのご予約はこちら

 

今回のブログはここまでです!当店の詳細は⬇にまとめてあります!HEYKELをよろしくね(●´ω`●)

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