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水色にしたい?ブルーとは違う、かわいい”水色カラー”をカラー剤で作る方法

Re:ta hairの水色カラー

じゅんぺー

どうもこんにちは😀

中野坂上駅から徒歩1分の美容室Re:ta Hair 【リタヘア】の

TOPスタイリスト《じゅんぺー》です!

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水色のヘアカラーはちょっと難しい

最近インスタグラムなどでちょくちょく見かける”水色のヘアカラー”ですが

実は再現するのがちょっと難しめなヘアカラーになります。

え?ヘアカラーって水色って色を使って染めれば水色になるんじゃないの?

いえ!実は単品で使えば水色になるというヘアカラー剤は無いんです!

ヘアカラーは一剤と二剤というものを混ぜて作ります。

一剤というのが色

二剤というので一剤の強さを調整するのですが

使えば水色になるよー!っていうカラー剤が無いのです。

なので水色にするためには

①水色ができる髪の毛の状態(明るさ)

にして

②その髪の毛に対して適切な水色になる一剤を調合する

という2つのハードルがあるのです。

⭐️水色のヘアカラーの一覧

 じゅんぺーのその他のデザインカラーはこちら

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⭐️水色カラーにするための条件

水色ヘアーはブリーチは最低3回必要です!

↑の写真でいうと

最低でも18トーン

理想は20トーンまで抜けていると再現できます!

20トーンまで抜けていれば誰にでも再現させられるのですが

これくらいまで色を抜くにはお客様の過去の履歴がとても重要になります。

【水色カラーができる人の条件】

①過去に5トーン以下のカラーをしていない方

②縮毛矯正をしたことがない方

③デジタルパーマをしたことがない方

④普段からアイロンを170度以上でやらない方

⑤セフルブリーチ、もしくは格安サロンでブリーチをしたことがない方

⑥酸熱トリートメント、髪質改善トリートメントをしたことがない方

以上の項目に2つ以上該当しない項目がある方は水色を

再現できる可能性がかなり低くなります。

水色が入らないというよりも

そのベースとなるブリーチが3回以上できないということです。

髪のダメージを調べる方法

⭐️ブリーチ不足の状態で水色にするとどうなるか

上の写真のように情けない色になります・・・・。

このようになってしまう原因として

①ブリーチが足りず、黄色いところが緑になる

②ブリーチムラがあり、抜けているところだけ点点と水色になる

③そもそも水色のヘアカラーの配合が間違っている

などが挙げられます。

ハイトーンのカラーは繊細なのです。

⭐️ブルーカラーとの違い

上の三つのカラーは水色ではなくブルーという扱いになります。

水色ではなくブルーでしたらさほど難易度は高くありません。

ブリーチで1〜2回ほど抜けば簡単に入れることができます。

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スタイドして見比べることができます!

並べてみると、結構違いますね^^

⭐️金額と時間

仮に地毛で履歴に問題にないお客様が来店した場合

メニューとしては

【ブリーチ3回+ヘアカラー】

となります。(髪質によっては2回)

ブリーチ3回は18000円

ヘアカラーは8000円なので

24000円になります。

ブリーチの必要回数は状態や髪質によって異なりますが

3回やってダメだったから4回・・・という選択肢は基本的にはありません。

1日に4回もやったら髪がちぎれてしまう可能性が高いので

僕は1日に行うブリーチは多くても3回に制限しています。

時間はおそらく5時間ほどになります!

ブリーチの回数によって時間は変動します。

⭐️色持ち

残念ながら水色ヘアーは特別色持ちがいいわけではありません。

通常のハイトーンカラーより少し色持ちが悪いくらいです。

また、かなり繊細な色のためカラーシャンプーなどをつかってご自宅で色を入れるのは難しいです。

それでも色をなんとかもたせたい!という方は直接来店時に僕に聞いてください!

髪質次第ですが、色を持たせる方法を伝授しますね^^

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水色はカラーバターなどを定期的に使用することによって色もちをよくすることが可能ですが

オーシャンブルーを原液で使用すると全然抜けなくなってしまい

次のヘアカラーに影響します。

使用する際はホワイトのカラーバターとオーシャンブルーを

7:1くらいに薄めて使用するといいでしょう。(ホワイトが7)

もし色が入らない場合はもう少しオーシャンブルーを増やすといいでしょう

⭐️まとめ

いかがでしたか?

水色は塩基性カラーやカラーバターを使用するとそれっぽく作ることも可能ですが

どうしても”髪の毛じゃない感”が出てしまいます。

そうなるとやはり、表面で発色するタイプのカラーバター系より

内部から発色するヘアカラーで作ったほうが自然な仕上がりになります(水色自体は自然な色ではないが笑)

ハイトーンカラーは明るく、薄くなればなるほど難易度が上がるため

水色カラーはハイトーンのカラーの中でもトップクラスに難しい色となります。

ぜひ、ハイトーンが得意な美容師さんにお願いしてくださいね。

じゅんぺー

今回のblogはここまでです!Re:ta Hairをよろしくね!

中野坂上の美容室Re:ta Hairの店内写真
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⚠️基本的にはお電話でのご予約は承っておりません。お問い合わせなどでご利用ください。

✏️この記事を書いた人

飯田淳平(いいだ じゅんぺい)

原宿/表参道で11年勤務した後、現在中野坂上のRe:ta Hair(リタヘア)にて勤務中。現役美容師の目線で美容の情報を発信します。

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