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髪の毛がゴムみたいに伸びる!?髪の毛の軟化の原因と対策

ミルクティー ホワイトミルクティー Re:ta Hair【リタヘア】 ブリーチ 中野坂上 飯田淳平

    こんにちは!中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】店長のじゅんぺーです💇‍♂️
    シャンプー中や髪を乾かしている時、「あれ?なんか髪の毛がゴムみたいにビヨーンって伸びるんだけど…?」って、びっくりした経験はありませんか?😵‍💫

    これは、髪の毛がダメージの限界を迎えているサイン…!僕たち美容師の間では、この状態を「髪の軟化」と呼んでいます。まさに、髪の毛がとろけてゴムのようにデロデロになってしまう、深刻な状態なんです。

    今回は、なぜこんな恐ろしい状態になってしまうのか、その原因から、どうすれば防げるのか、そしてRe:ta Hair【リタヘア】でできる対策まで、プロの視点から徹底的に解説していきます!「もしかして私のアホ毛も関係ある?」なんて思った方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!👍

    髪の毛がゴムみたいに伸びる「軟化」ってどういう状態?

    絶望

    まず、「髪の軟化」とは具体的にどういう状態なのかを説明しましょう。
    健康な髪の毛は、濡れても適度な弾力があり、引っ張ってもプツッと切れるか、少し伸びて元に戻ろうとします。

    ところが、髪が軟化してしまうと、濡れた時に髪の毛が普段より長く伸び、ゴムのようにビヨーンと弾力なく伸びるようになります。そして、引っ張るとそのままプチッと簡単に切れてしまったり、元に戻らずに縮れたり、ベタついたりするんです。乾いた時には感じにくいですが、特に濡れた時に顕著に現れる現象ですね。

    これは、髪の毛の内部構造が破壊され、本来のしなやかさや強度を失っている状態。ただの「傷んだ髪」ではなく、化学処理によって「過剰に処理されすぎた(オーバープロセス)」髪の、末期的なダメージ状態と言えるでしょう。

    軟化の主な原因はこれだ!化学処理によるダメージの蓄積

    髪の軟化のほとんどは、美容室で行う化学的な施術、特にダメージの大きいメニューが主な原因です。施術が過度だったり、髪の体力に見合わなかったりすると、軟化のリスクが高まります。

    1. 縮毛矯正・ブリーチ・パーマのやりすぎ、または適切な処理不足

    これら3つのメニューは、髪の内部構造に最も大きく作用します。

    • 化学的な結合(シスチン結合)の破壊:
      髪の毛の主成分はタンパク質ですが、そのタンパク質同士をつなぎとめているのが「シスチン結合」というものです。縮毛矯正やパーマ、ブリーチは、このシスチン結合を一度切断し、再結合させることで髪の形を変えたり、色素を分解したりするんです。
      この結合を過剰に切断してしまったり、再結合がうまくいかなかったりすると、髪の毛の骨格が崩れ、軟化してしまいます。
    • 適切な処理剤の不足:
      施術中に髪の結合を守ったり、切断された結合を適切に再結合させたりするための処理剤(プレトリートメントや中間処理剤など)を適切に使用しないと、髪への負担が大きくなります。

    特に、Re:ta Hair【リタヘア】でも人気のブリーチが上手い美容師の施術は、髪の内部を最も大きく変えるため、軟化のリスクが伴います。縮毛矯正も、一度の失敗で深刻なダメージを負うことがあります。

    2. ヘアカラー単体では、繰り返してもほぼ軟化しない!

    「カラーを繰り返しているから軟化しちゃったのかな…?」と心配になる方もいるかもしれませんが、ご安心ください!ヘアカラー単体で軟化に至るケースは、ほとんどありません。

    • シスチン結合への影響が小さい:
      ヘアカラーは主に髪の内部のメラニン色素に作用し、髪の形を司るシスチン結合には、縮毛矯正やパーマほど大きな影響を与えません。アルカリ剤によってキューティクルを開き、多少のダメージは伴いますが、髪の骨格を破壊するほどではありません。
    • 重ねることで表面ダメージ:
      もちろん、ヘアカラーを繰り返すことで、髪の表面(キューティクル)や内部(コルテックス)のタンパク質が流出し、乾燥やパサつき、手触りの悪化などのダメージは起こります。しかし、髪がゴムのように伸びるほどの軟化には、通常は至らないんです。

    もしカラーだけで軟化を感じる場合は、その前に縮毛矯正やブリーチの履歴があったり、別の原因が隠れていたりする可能性が高いです。

    じゅんぺー プロフィール アイコン

    ヘアカラーだけで軟化している人は見たことないですねぇ

    3. アルカリストレートと酸性ストレートの違い

    縮毛矯正には、大きく分けて「アルカリ性の薬剤を使うストレート」と「酸性の薬剤を使うストレート」があります。この違いが、軟化のリスクに大きく関わってきます。

    • ● アルカリストレート:
      一般的に広く普及している縮毛矯正です。アルカリ性の薬剤でキューティクルを大きく開き、シスチン結合を強く切断することで、頑固なクセもしっかり伸ばします。しかし、その分髪への負担が大きく、過剰にアルカリ剤が作用したり、放置時間を誤ったりすると軟化のリスクが高まります。
    • ● 酸性ストレート(酸熱トリートメント系):
      最近注目されている、酸性の薬剤を使うことでキューティクルを無理に開かず、熱の力も利用して髪の結合を緩やかに再構築するタイプのストレートです。髪のpHに近い弱酸性で作用するため、髪への負担が非常に少なく、軟化する可能性が低いのが大きなメリットです。 Re:ta Hair【リタヘア】でも、お客様の髪質やダメージレベルに合わせて、最適な縮毛矯正を提案しています。

    髪のダメージが気になる方や、過去に縮毛矯正で失敗した経験がある方は、酸性ストレートを検討するのもおすすめです。

    4. ブリーチの「質」が軟化を左右する!

    ブリーチは髪のメラニン色素を分解するため、強力な薬剤を使います。それゆえ、軟化のリスクが最も高い施術の一つと言えるでしょう。

    • ● 質の良いブリーチ剤+適切な処理:
      最近の質の良いブリーチ剤には、髪の結合を保護する成分(ファイバープレックス、オラプレックスなど)が配合されているものも多く、ダメージを軽減しながら施術が可能です。また、施術中の適切なプレ・中間・後処理をしっかり行うことで、軟化のリスクを最小限に抑えることができます。
      中野坂上の美容院 Re:ta Hair【リタヘア】は、ブリーチが上手いとお客様からおすすめしていただいています。ダメージを最小限に抑えながら、美しいハイトーンカラーやデザインカラー、ハイライトカラーを実現します。
    • ● 低品質なブリーチ剤+不適切な施術:
      安価なブリーチ剤や、経験の浅い美容師が施術を行うと、髪のダメージが過度に進み、軟化につながりやすくなります。特に、複数回のブリーチが必要な場合は、髪の体力をしっかり見極める判断力と技術が非常に重要です。

    日常生活にも潜む落とし穴!あなたの習慣が髪をゴムにする!?

    美容室での施術だけでなく、日々の生活の中にも、髪の軟化を加速させてしまう「落とし穴」が潜んでいます。心当たりのある方は、要注意ですよ!

    1. 家庭用アイロン(ストレートアイロン・コテ)の高温・高頻度使用

    ストレートアイロンやコテは、手軽にヘアスタイルを作れる便利なアイテムですが、使い方を誤ると髪に深刻なダメージを与えてしまいます。

    • 高温での長時間使用:
      必要以上に高い温度設定(180℃以上など)で、同じ箇所に長時間アイロンを当て続けると、髪の内部のタンパク質が熱で変性してしまい、硬くなったり、逆に弾力を失って軟化したりすることがあります。
    • 高頻度での使用:
      毎日アイロンを使う方は、髪への熱ダメージが蓄積され、軟化のリスクが高まります。
    • 濡れたままアイロンを当てるのは絶対NG!:
      これは最も危険な行為です!髪が濡れた状態でアイロンを当てると、髪の内部の水分が急激に沸騰し、「水蒸気爆発」と呼ばれる現象が起こります。これにより髪の内部構造が破壊され、軟化だけでなく、ちぎれたりする深刻なダメージに繋がります。

    アイロンを使う際は、必ず髪を完全に乾かしてから、適温(140〜160℃程度)で、同じ箇所に長く当てすぎないように注意しましょう。ヒートプロテクト効果のあるアウトバストリートメントを使うのもおすすめです。

    軟化してしまった髪の毛…一体どうなるの?

    もし髪が軟化してしまったら、どんなサインが出てくるのでしょうか?

    • 濡れた時にゴムのように伸びる:
      これが最も特徴的な症状です。本来の弾力が失われ、髪が「とろける」ような感覚になります。
    • 乾いた時に極度にゴワつく、パサつく、まとまらない:
      内部構造が破壊されているため、髪の水分保持能力が低下し、乾燥がひどくなります。手触りもザラザラ、ゴワゴワで、スタイリングが非常に困難になります。
    • 切れ毛が激増する:
      髪の強度が失われているため、少しの摩擦や引っ張りでも簡単にプツプツと切れてしまいます。アホ毛が急に増えた、と感じる方もいるかもしれません。
    • ヘアカラーやパーマがかからなくなる、またはムラになる:
      髪の内部構造がボロボロなので、カラー剤が均一に浸透しなかったり、定着しなかったりします。パーマもきれいにかからず、すぐにダレてしまいます。

    これらの症状が見られたら、あなたの髪はすでに深刻な状態にある、という認識が必要です。

    軟化を防ぐ!Re:ta Hair【リタヘア】がおすすめする予防策

    髪が軟化してしまう前に、予防することが何よりも大切です!中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】がおすすめする、日々の予防策をご紹介しますね。

    1. 質のいい薬剤と熟練の技術を選ぶこと!

    これが一番重要です!美容室で行う化学処理は、髪への負担が大きいからこそ、使用する薬剤の質と、美容師の技術が全てを左右します。

    • Re:ta Hair【リタヘア】のこだわり:
      中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】では、お客様の髪を本当に大切にしたいという想いから、カラー、縮毛矯正、パーマなど、全てのメニューにおいて厳選された高品質な薬剤のみを使用しています。
      例えば、カラーが上手いと評判のRe:ta Hair【リタヘア】では、アディクシー、イルミナ、イノアオイルカラーなど、ダメージを最小限に抑えながら美しい発色とツヤを実現するカラー剤を取り揃えています。
      ブリーチが上手い美容師の技術で、ダメージを考慮した適切なブリーチワークを行い、デザインカラーやハイライトカラーも安心して楽しんでいただけます。
      僕たち美容師は、髪質やダメージレベル、過去の履歴をしっかり見極め、最適な薬剤選定と丁寧な施術を心がけています。

    安さだけで美容室を選んだり、無理なオーダーをしたりするのは、髪を危険に晒すことになりかねません。信頼できる美容院で、プロに任せるのが何よりの予防策です。

    2. いいシャンプーを使うこと!

    日々のシャンプー選びも、軟化予防には欠かせません。

    • 洗浄力の優しいシャンプーを:
      洗浄力が強すぎるシャンプーは、髪に必要な油分まで奪い、キューティクルを傷つけてしまいます。髪の表面が傷つくと、内部のタンパク質が流出しやすくなり、軟化のリスクが高まります。アミノ酸系シャンプーなど、髪や頭皮に優しい成分でできたシャンプーを選びましょう。
    • Re:ta Hair【リタヘア】おすすめのシャンプー:
      僕たちがおすすめしているのが、「パルガのシャンプー」です!髪と頭皮に必要な潤いを残しながら、汚れだけを優しく洗い流し、健やかな髪へと導きます。日々のシャンプーから髪を労わることが、軟化予防の第一歩です!
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    3. タンパク質を補充するトリートメントをすること!

    髪の主成分であるタンパク質は、ダメージによって失われがちです。失われたタンパク質を補い、髪の内部を補強することが軟化予防につながります。

    • サロンでの集中トリートメント:
      ご自宅でのケアだけでは補いきれない栄養を、サロンでの集中トリートメントで補給しましょう。髪の内部からタンパク質や水分をしっかり補給することで、髪の弾力と強度を高めます。
    • Re:ta Hair【リタヘア】がおすすめするTOKIOトリートメント:
      中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】が自信を持っておすすめするのが、「TOKIOインカラミトリートメント」です!これは、髪の内部に「インカラミ」という独自の技術でケラチンタンパク質を結合させ、髪の強度を回復させる画期的なトリートメントなんです!
      カラーやパーマのダメージで失われたタンパク質を補給し、髪にハリとコシ、そして驚くほどのツヤと手触りを取り戻します。軟化予防だけでなく、すでにダメージが進行してしまった髪の「集中ケア」としても非常に効果的です。
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    軟化してしまった髪の毛を修復!Re:ta Hair【リタヘア】の特殊トリートメント

    「すでに髪がゴムみたいに伸びてしまうんだけど、もう手遅れなのかな…?」
    そんな風に諦めている方も、まだ希望はあります!✨

    中野坂上の美容院 Re:ta Hair【リタヘア】では、軟化してしまった髪の毛を修復するための特殊なトリートメントを用意しています。

    • 科学に基づいたアプローチ:
      髪の内部構造を解析し、破壊されてしまったシスチン結合の再構築を促す成分や、失われたタンパク質、CMC(細胞膜複合体)などを集中的に補給していきます。
    • 諦めない!多数の復活ケース:
      僕たちも、お客様の髪が軟化してしまった時は本当に心苦しいです。だからこそ、お客様の髪を何とか救いたいという一心で、特殊なトリートメントと施術を組み合わせています。重症化した髪の毛でなければ、手触りや弾力が復活したケースは多数あります!
      特に Re:ta Hair【リタヘア】のカラーが上手い美容師やブリーチが上手い美容師は、髪のダメージを見極めることに長けています。

    ただし、この特殊トリートメントは、髪の現在の状態や軟化の度合いによって、効果の出方が異なります。一度Re:ta Hair【リタヘア】にご来店いただき、お客様の髪の状態をプロの目でしっかり見させていただくことが大切です。

    ただし…一定以上のダメージがあると「切るしかない」という現実も

    残念ながら、僕たち美容師も魔法使いではありません…😢
    髪の軟化が一定以上のレベルまで重症化してしまった場合は、どんなに高価なトリートメントを施しても、元の健康な髪に戻すことは非常に困難です。

    髪の内部構造が完全に破壊されてしまい、タンパク質の流出が止まらない状態になってしまうと、外部からどんなに栄養を補給しても、髪にとどめておくことができなくなります。この段階まで来てしまうと、手触りは常にゴワゴワで、見た目もボロボロ。最終的には、傷んだ部分を「切るしかない」という、つらい選択を迫られることになります。

    だからこそ、軟化してしまう前に予防すること、そして軟化のサインが見られたらできるだけ早く専門家である僕たち美容師に相談することが何よりも大切なんです。
    Re:ta Hair【リタヘア】のカットが上手いスタッフは、お客様の髪の状態を正直にお伝えし、今後のベストな選択肢を一緒に考えさせていただきます。

    まとめ:軟化は予防が肝心!Re:ta Hair【リタヘア】で美しい髪をキープしよう!

    いかがでしたか?
    髪の毛がゴムみたいに伸びる「軟化」が、どれほど深刻なダメージ状態なのか、そしてその原因と対策について、ご理解いただけたでしょうか?

    • ✅ 軟化の主な原因は、縮毛矯正・ブリーチ・パーマなどの化学処理の過剰な施術
    • ✅ 日常のアイロンの高温・濡れたまま使用もNG!
    • ✅ 予防策は、質のいい薬剤、いいシャンプー、タンパク質を補給するトリートメント
    • ✅ Re:ta Hair【リタヘア】では、TOKIOトリートメント特殊トリートメントでダメージケア!
    • ✅ 重症化すると切るしかない場合も…早めのケアが命!

    中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】は、お客様一人ひとりの髪と頭皮の健康を第一に考え、最高級の薬剤と、高度な技術で、美しい髪を長く楽しんでいただくためのサポートを惜しみません。

    カラーが上手い、カットが上手い、ブリーチが上手い、デザインカラーが上手い、ハイライトカラーが上手いと多くのお客様からおすすめしていただいているのは、僕たちスタッフ全員が、常に最高の技術と知識を追求し続けているからです。

    もしあなたの髪が「ゴムみたいに伸びる…」と感じたら、一人で悩まず、ぜひ一度Re:ta Hair【リタヘア】にご相談ください!僕たちプロが、お客様の髪を一番良い状態に導くための最適なプランをご提案させていただきます。あなたの髪を、また美しく健康な状態へと復活させるお手伝いをさせてください!心よりお待ちしております!😊

    Writer
    飯田淳平/いいだ じゅんぺい
    リタヘア中野坂上 店長
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    Re:ta Hair【リタヘア】
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