こんにちは!中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】店長のじゅんぺーです💇♂️
「クセ毛が気になるから、縮毛矯正をかけたいけど、どのくらいのペースで美容室に行けばいいんだろう?」
「一度縮毛矯正をかけたら、次も同じ部分にかけなきゃいけないの?」
Re:ta Hair【リタヘア】にいらっしゃるお客様から、本当によくいただくご質問の一つが、この「縮毛矯正の適切な頻度」に関するものなんです。
縮毛矯正は、一度かけると半永久的にストレートになるという、素晴らしい技術です。しかし、薬剤と熱を使って髪の内部構造を大きく変化させるため、髪への負担も大きい施術です。だからこそ、適切な頻度とケアが、美しく健康なストレートヘアをキープする上で非常に重要になります。
今回は、縮毛矯正をかける理想的な頻度から、お客様のクセの強さや髪の状態に応じたペースの調整方法、そして「一度かけた部分に二度薬剤はつけない」というプロの常識まで、僕たちプロの美容師が徹底的に解説していきます!これを知れば、もう縮毛矯正のペースで悩むことはなくなるはずです!👍
縮毛矯正の基本:一度かけたところは「半永久的」にまっすぐ
まず、縮毛矯正の基本的な考え方からお話ししましょう。
縮毛矯正は、髪の毛のタンパク質の結合を薬剤で一度切断し、高温のアイロンでまっすぐに形を整えてから、再度薬剤で結合を固定するというプロセスを経て施術されます。この「熱」の力で髪の形を記憶させるため、一度縮毛矯正をかけた部分は、半永久的にそのまっすぐな状態が維持されます。
つまり、一度まっすぐになった髪の毛が、自然とまた元のクセ毛に戻る、ということは基本的にはありません。「縮毛矯正が取れた」と感じるのは、ほとんどの場合、新しく伸びてきた根元のクセ毛が目立ってくることによるものです。
縮毛矯正の理想的な頻度:ズバリ「半年」がおすすめ!
では、縮毛矯正をかける理想的な頻度はどのくらいなのでしょうか?
僕たちRe:ta Hair【リタヘア】がおすすめする縮毛矯正の頻度は、ズバリ「半年に一度」です!
これは、髪の毛が1ヶ月に約1cm伸びると仮定した場合、半年で約6cm伸びることになります。根元から6cmほどクセ毛が伸びてくると、
- 新しく生えてきたクセ毛と、縮毛矯正をかけたまっすぐな部分との境目がはっきりと目立つ
- 全体的にボリュームが出て、スタイルがまとまりにくくなる
- 雨の日など湿気が多い日に、根元のクセ毛が広がりやすくなる
といった現象が起こり始め、多くの方が「そろそろ縮毛矯正をかけたいな」と感じるタイミングだからです。半年に一度のペースであれば、髪への負担も抑えつつ、常に美しいストレートヘアをキープしやすいでしょう。
「クセの強さ」で変わる!あなたに合ったペース調整術
ただし、縮毛矯正の頻度は、お客様一人ひとりの「クセの強さ」や「髪質」、「ヘアスタイル」によって最適なペースが変わってきます。
クセが強い方、ショートヘアの方:4ヶ月に一度
- クセの強さ:
うねりが非常に強く、少し伸びただけでもクセが目立ってしまう方。 - ヘアスタイル:
ショートヘアやボブなど、短いヘアスタイルは、少しのクセの伸びでもシルエットが崩れやすいため、早めのメンテナンスが必要です。
このような方は、4ヶ月に一度くらいのペースで根元のリタッチ縮毛矯正を検討すると良いでしょう。Re:ta Hair【リタヘア】のカットが上手い美容師は、ショートスタイルのお客様のクセの伸び方も考慮して、最適な施術を提案します。
クセが弱い方、ロングヘアの方:8ヶ月〜1年に一度
- クセの強さ:
緩やかなクセで、それほど広がりが気にならない方。 - ヘアスタイル:
ロングヘアの方は、髪の重みでクセが伸びてくるため、根元のクセが目立ちにくい傾向にあります。
このような方は、8ヶ月に一度、あるいは1年に一度くらいのペースでも十分に美しいストレートヘアを維持できるでしょう。髪への負担もさらに抑えられます。
大切なのは、自分のクセの強さや髪質、そしてどれくらいクセが気になるか、を僕たち美容師にしっかり伝えていただくことです。中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】の縮毛矯正が上手い美容師が、お客様一人ひとりに最適な頻度をご提案させていただきます。
プロの常識!「一度かけたところには二度薬剤はつけない」理由
縮毛矯正の頻度を考える上で、絶対に知っておいてほしいプロの常識があります。
「一度縮毛矯正をかけた部分には、基本的に二度と薬剤はつけない」
これは、縮毛矯正が髪に大きな負担をかける施術だからです。
- 髪の内部構造の変化:
一度縮毛矯正をかけた髪は、タンパク質の結合が切断・再結合され、髪の内部構造が大きく変化しています。この部分に再び縮毛矯正の薬剤をつけてしまうと、髪は耐えきれずに深刻なダメージを負ってしまいます。 - 軟化・ちぎれるリスク:
以前の記事でも解説しましたが、髪がゴムのように伸びる「軟化」や、最悪の場合、施術中に髪がちぎれてしまうリスクが非常に高まります。
そのため、縮毛矯正の施術は、新しく伸びてきた根元のクセ毛の部分(新生毛)にのみ薬剤を塗布する「リタッチ」が基本となります。毛先まで薬剤を塗布する「全体矯正」は、初回や大幅なスタイルチェンジの際に行うもので、頻繁に全体にかけることは避けるべきです。
「早すぎるペースでの来店」がNGなワケ:リタッチできないリスク
では、半年より短い期間、例えば2ヶ月や3ヶ月といった「早すぎるペース」で縮毛矯正の予約を入れてしまうとどうなるのでしょうか?
それは、「リタッチ(根元だけ)の施術が非常に困難になる」という問題を引き起こします。
- 新生毛の長さが足りない:
縮毛矯正は、薬剤を塗布する際に、すでに縮毛矯正がかかっている部分と、新しく伸びてきたクセ毛の部分との境目を、ミリ単位で正確に見極める必要があります。この新生毛の長さが短すぎると、薬剤が既に縮毛矯正がかかっている部分にまで付着してしまい、オーバーラップ(重なり)してしまいます。 - オーバーラップによるダメージ:
薬剤が重なってしまった部分は、二度薬剤をつけられたことになり、深刻なダメージを受けてしまいます。そのため、せめて4ヶ月は間隔を空けたいというのが、僕たち美容師の本音です。
もちろん、Re:ta Hair【リタヘア】の縮毛矯正が上手い美容師は、どんな状況でも最大限ダメージを抑える努力をしますが、お客様自身の髪の健康のためにも、適切な間隔を空けていただくことが非常に重要です。
縮毛矯正のダメージを最小限に!Re:ta Hairがおすすめするホームケア
縮毛矯正を長持ちさせ、美しいストレートヘアを維持するためには、ご自宅での丁寧なケアが不可欠です。中野坂上のRe:ta Hair【リタヘア】がおすすめする、縮毛矯正後の救世主アイテムを3つご紹介しますね!
1. 徹底した「アルカリ除去」で髪を健康な状態に戻す
縮毛矯正後、髪にはアルカリ成分が残りがちです。このアルカリが髪に残っていると、キューティクルが開きやすく、ダメージの進行や、ストレート効果の低下の原因になります。
そこで僕が強くおすすめしたいのが、ご自宅で手軽に使える「アルカリ除去製品(ざんざん除去)」です!
シャンプーの後に使うことで、髪に残ったアルカリ成分を中和し、髪を弱酸性の健康な状態に戻してくれます。これにより、キューティクルがしっかりと閉まり、ダメージの進行を防ぎ、ストレート効果を長持ちさせる効果が期待できます。髪のゴワつきやパサつきも軽減され、指通りも滑らかになりますよ!
2. 縮毛矯正後のデリケートな髪に!「パルガのシャンプー」で優しく洗い上げよう!
毎日のシャンプー選びも、縮毛矯正後のデリケートな髪には非常に重要です!
Re:ta Hair【リタヘア】が自信を持っておすすめするのが、「パルガのシャンプー」です!
パルガのシャンプーは、髪と頭皮に優しいアミノ酸系洗浄成分をベースに、髪に必要な潤いを残しながら、汚れだけを優しく洗い流してくれます。キューティクルへの負担を最小限に抑えることで、ダメージの進行を防ぎ、髪本来の健康を取り戻すサポートをします。特に縮毛矯正後のデリケートな髪を優しく洗い、美しいストレートを長持ちさせる効果が期待できます。中野坂上の美容院 Re:ta Hair【リタヘア】でも、多くのお客様にご愛用いただいています。
3. 過酸化水素もオフ!「クリームズクリーム」で髪を徹底ケア!
縮毛矯正の2剤には「過酸化水素」が使われていることが多く、これが髪に残るとダメージの原因になります。また、髪の乾燥も気になる縮毛矯正後には、保湿ケアも重要です。
そこで僕がおすすめしたいのが、「クリームズクリームのクリームシャンプー」です!
- 過酸化水素の除去:
クリームズクリームは、残存する過酸化水素を穏やかに除去する効果が期待できます。これにより、髪への負担を軽減し、縮毛矯正後の髪をより安定した状態に保ちます。 - 集中保湿でしっとりまとまる:
泡立てずに使う新感覚のシャンプーで、泡摩擦によるダメージを抑えながら、髪と頭皮を優しく洗い上げます。まるでトリートメントのように髪と頭皮を保湿し、たっぷりの潤いをチャージ。縮毛矯正後のデリケートな髪に、必要な水分と油分を補給し、しっとりまとまる髪へと導きます。
このアイテムを併用することで、縮毛矯正後のデリケートな髪も、かなりダメージケアができるとRe:ta Hair【リタヘア】も実感しています。
中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】が選ばれる理由:縮毛矯正のプロフェッショナル
中野坂上にはたくさんの美容室や美容院がありますが、Re:ta Hair【リタヘア】は特に縮毛矯正の分野で、お客様から高い評価をいただいています。
それは、僕たちRe:ta Hair【リタヘア】の美容師が、お客様一人ひとりの髪質やダメージ履歴を深く理解し、最適な「まっすぐ」を提案しているからです。
- Re:ta Hair【リタヘア】の「髪質改善酸性ストレート」:
従来の縮毛矯正のデメリットである「ダメージ特大」「髪が少し固くなる」「乾かしにくくなる」といった特徴を改善した、Re:ta Hair【リタヘア】独自の「髪質改善酸性ストレート」というメニューをご用意しています。髪の芯から潤いを閉じ込め、触れるたびに感動するような、柔らかくしなやかなストレートヘアを実現します。 - 経験豊富なプロの技術:
Re:ta Hair【リタヘア】の美容師は、長年の経験と知識を活かし、お客様の髪の状態を正確に見極めます。縮毛矯正が上手いのはもちろん、カラーが上手い、カットが上手い、ブリーチが上手い、デザインカラーが上手い、ハイライトカラーが上手い、パーマが上手いと、どんな髪のお悩みにも対応できる技術力が自慢です。 - ブリーチ毛への対応:
特にブリーチをされているお客様は、縮毛矯正を諦めてしまう方も少なくありません。しかし、Re:ta Hair【リタヘア】では、髪の状態によっては、ダメージを最小限に抑えながら、酸性ストレートの施術が可能な場合があります。他店で断られてしまった方も、ぜひ一度ご相談ください。ブリーチが上手いだけでなく、ダメージ毛への知識も豊富です。
中野坂上で、本当に自分に合った縮毛矯正やストレートを求めているなら、Re:ta Hair【リタヘア】がおすすめです!
まとめ:縮毛矯正の頻度は髪の健康状態とライフスタイルで決めよう!
いかがでしたか?
縮毛矯正の適切な頻度と、そのメカニズムについて、深くご理解いただけたでしょうか?
- ✅ 縮毛矯正は一度かけたところは「半永久的」にまっすぐ。
- ✅ 理想的な頻度は「半年に一度」がおすすめ。
- ✅ クセの強さやヘアスタイルで頻度を調整。
- ✅ プロの常識!「一度かけたところには二度薬剤はつけない」。
- ✅ 早すぎるペースでの来店は「リタッチできない」リスクがある。せめて4ヶ月は間隔を空けよう。
- ✅ 縮毛矯正後のケアは「ざんざん除去」「パルガのシャンプー」「クリームズクリーム」で徹底的に!
中野坂上の美容室 Re:ta Hair【リタヘア】は、お客様一人ひとりの髪質、クセの強さ、ダメージレベル、そして「なりたいイメージ」を丁寧にカウンセリングし、最適なストレートメニューをご提案しています。
僕たちRe:ta Hair【リタヘア】の美容師は、お客様の髪を一番良い状態に保ちながら、理想のストレートヘアを実現するための最高の技術と知識を提供しています。
カラーが上手い、カットが上手い、ブリーチが上手い、デザインカラーが上手い、ハイライトカラーが上手い、パーマが上手い、縮毛矯正が上手い、酸性ストレートと、あらゆる技術においてお客様からおすすめしていただいています。
「私のクセ毛、本当にまっすぐになるのかな?」「ダメージが心配…」など、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください!中野坂上の美容院 Re:ta Hair【リタヘア】で、あなたの髪を理想のストレートヘアへと導くお手伝いをさせてください!心よりお待ちしております!😊















Writer
飯田淳平/いいだ じゅんぺい
リタヘア中野坂上 店長
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