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ヘアカラーの色もちがいい色って何色?色別色持ちランキング

ヘアカラー 色持ち

    こんにちは!リタヘアの店長、じゅんぺーです💇‍♂️
    せっかくキレイに染めたヘアカラー、できるだけ長く楽しみたい!って思うのは、皆さん共通の願いですよね?✨

    「この色、すぐ落ちちゃったな…」「前回の色、なんでこんなに長持ちしたんだろう?」
    そう思ったことはありませんか?実はヘアカラーって、選ぶ色によって色持ちの良さが全然違うんです!

    今回は、プロの美容師である僕が、「色持ちのいい色」「色落ちしやすい色」をランキング形式で発表!さらに、色落ちしてもキレイを保つための秘訣まで、とことん深掘りしていきますね!これでもう、色落ちにガッカリすることはなくなるはず!👍

    そもそもヘアカラーってなんで色落ちするの?仕組みを解説!

    「なんであんなにしっかり染まったのに、シャンプーするたびに色が抜けていくの〜!😭」
    って、思ったことありませんか?まずは、ヘアカラーが色落ちする基本的なメカニズムから、サクッと理解しちゃいましょう!

    髪の毛の表面は「キューティクル」というウロコ状のもので覆われています。このキューティクルが、髪の内部(コルテックス)にあるカラー剤の染料を閉じ込めているんです。でも、シャンプーしたり、ドライヤーの熱を当てたり、紫外線を浴びたりすると、このキューティクルが開いてしまうことがあります。

    キューティクルが開くと、その隙間から髪の内部に浸透した染料の分子が、少しずつ流れ出てしまうんです!これが、皆さんが経験する「色落ち」の正体。特にブリーチをした髪は、キューティクルがダメージを受けて開きっぱなしになりやすいため、染料が抜けやすく、色落ちも早く感じやすいんですよ。

    色持ちのいい色ってどれ?色別色持ちランキング発表!🏆

    さて、いよいよ本題!「色持ち」という観点で見たときの、ヘアカラーの色持ちランキングを発表しちゃいます!

    👑第1位:黒(ブラック系)

    文句なしの色持ち最強カラーは「黒」です!

    日本人の髪はもともと黒いメラニン色素が豊富なので、黒系のカラーは髪の内部にしっかり定着しやすく、色落ちを感じにくいのが特徴です。特に地毛に近いトーンで染めると、色持ちの良さは群を抜きます。

    ただし、真っ黒に染めると次に明るくしたいときにブリーチしてもオレンジになりやすいので、その点は注意が必要ですよ!

    🥈第2位:ブラウン(茶系)

    ブラウン ミルクティー 中野坂上 ヘアカラー

    幅広い世代に人気のブラウン系も、かなり色持ちが良いカラーです!

    ブラウンは、赤みや黄みといった日本人の髪がもともと持っている色素と馴染みが良いため、色落ちしても極端に不自然な色になりにくいのがポイント。

    • ウォームブラウン:赤みやオレンジみが強いブラウンは、比較的色素が大きいため髪に定着しやすく、色持ちが良い傾向にあります。
    • アッシュブラウン:アッシュ系は色落ちしやすいですが、ブラウンとミックスすることで、アッシュ単色よりも色持ちが良くなります。

    色落ちしても「汚い金髪」になりにくいので、安心して長く楽しめるカラーですね!

    🥉第3位:レッド(赤系)

    赤髪 レッドヘアー ロングレイヤー 中野坂上

    意外に思うかもしれませんが、鮮やかなレッド系も色持ちは良い方なんです!

    赤系の色素は、他の色に比べて分子構造が大きく、髪の内部にしっかり留まりやすいと言われています。そのため、ビビッドな赤やワインレッドなどのカラーは、比較的長期間、その色味をキープしやすいですよ。

    ただし、色落ちの過程でオレンジっぽさやピンクっぽさが出てくることもあるので、完全に元の色をキープできるわけではない点は覚えておきましょう。

    中位:アッシュ・グレー・パープル系

    グレーヘアー ボブ アッシュ

    トレンドの透明感カラーの代表格であるアッシュやグレー、そしてパープル系は、残念ながら色持ちは「中」くらい、または「やや落ちやすい」と言えるでしょう。

    これらの色は、日本人の髪が持つ特有の赤みや黄みを打ち消すために使われることが多く、髪本来の色素とは反対の色味であるため、色が抜けやすい傾向にあります。

    特にブリーチをしてから入れると、透明感はバツグンに出る反面、色素が流れやすく、色落ちのスピードも速くなります。キレイなアッシュをキープするには、こまめなケアが必須になってきますね!

    下位:オレンジ・ブルー・グリーン系(高彩度カラー)

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    ファッション性の高いビビッドなオレンジ、クールなブルー、個性的なグリーンなどの高彩度カラーは、色持ちという点では最も不利と言わざるを得ません。

    これらの色は、ブリーチで髪のトーンをかなり明るくしてからでないと、きれいに発色しないものがほとんどです。ブリーチした髪はダメージが大きく、キューティクルが開きっぱなしになっているため、色素が非常に抜けやすい状態なんです。

    例えば、ブルー系は色落ちすると緑っぽくなったり、ひどい場合は汚い緑のような色になってしまったりすることも…。オレンジ系も、ブリーチのベースが残っていると、すぐに元のオレンジに戻りやすいという特徴があります。これらのカラーを楽しむには、色落ちの早さを理解し、入念なホームケアと定期的なサロンでのメンテナンスが不可欠です!

    色持ちを左右する「色の濃さ」の秘密!

    先ほどのランキングからもわかるように、一般的に「色が暗い(濃い)方が色持ちがいい」という傾向があります。これはなぜだと思いますか?

    答えはシンプル!染料の「量」が関係しているからです。

    • 濃い色(暗い色):
      髪の内部にたくさんの染料が入り込んでいる状態です。多少色が抜けても、まだたくさんの染料が残っているので、色の変化を感じにくいんです。
    • 淡い色(明るい色):
      染料の量が少ないため、少し色が抜けただけでも、すぐに色の変化を感じやすくなります。特にブリーチをしていると、髪の内部がスカスカになりやすく、染料が定着しにくい上に、すぐに流れ出てしまうんです。

    「とにかく色持ち重視!」という方は、少し濃いめのトーンで染めてもらうことを美容師さんに相談してみるのも良いですよ!色落ちの過程も楽しめて、結果的に長くカラーを楽しめることが多いです。

    色落ちしても「変化が少ない色」を選ぶのもアリなんです!

    ホワイトミルクティー

    「色持ちがいい色も魅力的だけど、結局自分の好きな色を選びたい!」という方もいるはず。そんな方には、「色落ちしても変化が少ない(または変化が気にならない)色」を選ぶ、という選択肢もおすすめです!

    例えば、

    • ウォーム系のブラウンやベージュ:
      色落ちすると少しオレンジっぽさや黄みが出てくることがありますが、それが「自然な茶色」として馴染みやすい場合があります。極端に緑や青に変化するよりも、抵抗が少ないかもしれませんね。
    • パープル系を少し混ぜたブラウン:
      パープルは黄みを打ち消す効果があるので、色落ちしても黄ばみにくく、柔らかいベージュ系に落ち着いてくれることが多いです。
    • 元の髪色に近いトーン:
      地毛に近いトーンで染めておくと、根元が伸びてきてもプリンになりにくく、色落ちしても全体の馴染みが良く見えます。

    「色落ちした時、どんな色になるか」をイメージして、美容師さんと相談してみましょう。色落ち後まで考慮したカラー選びは、賢い選択ですよ!😊

    色持ちUPの秘訣は日々のケアにあり!プロが教える最強アイテム!

    どんなに色持ちの良い色を選んでも、日々のケアを怠ると、やっぱり色落ちは早まってしまいます。でも大丈夫!ちょっとした工夫と、僕がおすすめするアイテムを取り入れるだけで、色持ちは劇的に変わりますよ!💪

    🌈カラーシャンプーを味方につけよう!

    色落ち対策の定番中の定番、それが「カラーシャンプー」です!

    カラーシャンプーには、色味を補給する染料が含まれているので、シャンプーするたびに少しずつ色が抜けていくのを抑え、染めたての色を長持ちさせてくれる効果があります。

    • アッシュ系・グレージュ系には「ムラサキシャンプー」:
      色落ちで出てくる黄みを抑え、透明感をキープしてくれます。
    • ピンク系・赤系には「ピンクシャンプー」:
      暖色系の色味を補充し、鮮やかさを保ってくれます。

    毎日使う必要はなく、週に2〜3回程度、通常のシャンプーと交互に使うのがおすすめです。自分のヘアカラーに合ったカラーシャンプーを選んで、色落ちをゆるやかにしましょう!

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    🧴髪にも頭皮にも優しい「アミノ酸シャンプー」を!

    カラーシャンプーで色味を補給するのも大切ですが、そもそも「髪へのダメージを最小限に抑える」ことが、色持ちを良くする上でとっても重要なんです。

    そこでおすすめしたいのが、洗浄成分がマイルドで、髪や頭皮に優しい「アミノ酸系シャンプー」です!

    一般的なシャンプーの中には、洗浄力が強すぎて、髪に必要な油分や水分まで奪ってしまい、キューティクルを傷つけてしまうものもあります。キューティクルが傷つくと、そこから染料がどんどん流れ出てしまい、色落ちが早まってしまうんです。

    アミノ酸系シャンプーは、髪や頭皮と同じ弱酸性で、優しく洗い上げるので、キューティクルへの負担を軽減し、染料の流出を防ぎながら、髪本来の潤いを守ってくれます。結果として、カラーの色持ちが格段に良くなる効果が期待できますよ!

    頭皮環境を整えることで、健康な髪が育ち、全体的な髪のコンディションも向上します。色持ちと髪の健康、どちらも手に入れたい方は、ぜひアミノ酸シャンプーを試してみてくださいね!

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    その他の色持ちUPテクニック!

    • ● 洗う温度に注意!:
      熱すぎるお湯はキューティクルを開きやすくしてしまいます。38℃くらいのぬるま湯で洗うのがベストです。
    • ● 紫外線対策を!:
      髪も肌と同じで、紫外線を浴びるとダメージを受け、色落ちが早まります。UVカットスプレーを使ったり、帽子をかぶったりして対策しましょう。
    • ● ドライヤー・アイロンは控えめに!:
      熱ダメージも色落ちの大敵!ドライヤーは短時間で済ませ、アイロンを使う際は温度を上げすぎないように注意しましょう。ヒートプロテクト効果のあるアウトバストリートメントを使うのもおすすめです。
    • ● トリートメントでしっかり保湿!:
      髪が潤っていると、キューティクルが整いやすくなり、染料の流出を防ぐことができます。洗い流すトリートメントや、アウトバストリートメントでしっかり保湿しましょう。

    まとめ:自分にぴったりの色持ちカラーを見つけよう!

    いかがでしたか?ヘアカラーの色持ちは、選ぶ色だけでなく、日々のケアによっても大きく変わる、ということが分かっていただけたでしょうか?😊

    • 色持ち重視なら「黒・ブラウン・赤系」がおすすめ!
    • 色落ちしても気になりにくい「変化の少ない色」を選ぶのも賢い選択!
    • 「カラーシャンプー」で色味を補給!
    • 「アミノ酸シャンプー」で髪と頭皮を優しくケア!

    「でも、自分にどんな色が似合うのか分からない…」「どのシャンプーを選べばいいの?」
    そんなお悩みも、僕たちプロにお任せください!

    リタヘアでは、お客様一人ひとりの髪質やライフスタイル、そしてなりたいイメージに合わせて、最適なヘアカラーをご提案させていただきます。色持ちを良くするためのアドバイスや、ホームケアの選び方も丁寧にサポートしますよ!

    ぜひリタヘアで、色持ちの良さも考慮した、あなただけの最高のヘアカラーを見つけに来てくださいね!心よりお待ちしております!😊

    Writer
    飯田淳平/いいだ じゅんぺい
    リタヘア中野坂上 店長

    Re:ta Hair【リタヘア】

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