Now Loading

美容師さんのするヘアカラーって、上手い下手ってあるの?

    こんにちは!リタヘアの店長、じゅんぺーです💇‍♂️
    「美容室でヘアカラーしてもらったけど、なんかイメージと違う…」「思ったより早く色落ちしちゃったな…」なんて経験、皆さんはありませんか?

    「美容師さんって、みんな同じようにカラーできるんじゃないの?」って思ってる方もいるかもしれませんが、実はこれ、大きな誤解なんです!🙅‍♀️

    ぶっちゃけ言っちゃいますけど、美容師の「カラーの腕」って、びっくりするくらい差があるんですよ!😳
    今回は、なぜそんなに差が生まれるのか、僕たちプロの視点から徹底的に解説しちゃいます!これを知れば、もうカラーで失敗することはなくなるかも?!

    ヘアカラー 色持ち
    目次

    ぶっちゃけ、美容師の「カラー技術」って差があるの?

    結論から言うと、めちゃくちゃ差があります!


    これはもう、野球選手に例えるなら、メジャーリーガーと草野球選手くらい違う、と言っても過言ではありません!(ちょっと言い過ぎかな?笑)

    もちろん、全ての美容師がお客様の髪を扱うプロであることに変わりはありません。でも、カラーという技術においては、知識、経験、センス、そして丁寧さが複雑に絡み合って、仕上がりに大きな差を生み出すんです。

    「同じお店で染めてもらったのに、Aさんだと最高だけど、Bさんだとイマイチ…」なんて話もよく聞きますが、それは担当する美容師の技術力の差が如実に出ている証拠なんですよね。

    黒染め 失敗 ブリーチ オレンジ

    美容師の「カラーの腕」はココで差が出る!3つの重要ポイント

    では具体的に、どんなところで美容師のカラー技術の差が生まれるのか、主要な3つのポイントに絞って説明していきますね!

    1. 「薬剤選定」のセンスと知識の差!まさに「レシピ」の腕前

    ヘアカラーって、ただ単に「この色!」と選べばいいわけじゃないんです。実は、美容師は毎回、お客様の髪質や履歴に合わせて「カラー剤のレシピ」を調合しているんです!👩‍🔬

    • どのカラー剤を:
      メーカーによって染料の特性が違ったり、色味の出方が違ったりします。お客様の希望の色を出すにはどのメーカーの、どの色味を使うのが最適かを見極めます。
    • どの比率で混ぜるか:
      単色で塗ることはほとんどなく、複数の色を混ぜて、お客様だけのオリジナルカラーを作り出します。アッシュ系の青とピンク系の赤を混ぜて絶妙なラベンダーカラーにする…なんてことも。この配合のバランスが肝心なんです!
    • どの髪質の人に:
      同じ色を塗っても、太い髪、細い髪、硬い髪、柔らかい髪、白髪の量など、髪質によって発色が変わってきます。その髪質に合わせた薬剤の強さや選定が必要です。
    • どれくらいの時間置くか:
      薬を置く「放置時間」も、発色を左右する重要な要素です。長すぎればダメージに繋がり、短すぎれば色が入らない。最適な放置時間を判断するには経験が必要です。

    これらを総合的に判断し、お客様の「なりたい色」を叶えるためのベストな「レシピ」を組み立てるのが、美容師の知識とセンスの見せ所なんです!🎨 経験の浅い美容師だと、この選定がズレてしまい、結果的に「あれ?なんか違う…」という仕上がりになってしまうこともあります。

    2. 「塗りの正確さ」と「スピード」の差!ハケ使いは職人技

    薬剤選定が完璧でも、塗りが雑だと台無しになってしまいます。

    • 塗ってはいけないところには塗らない:
      頭皮への刺激を最小限にするため、カラー剤は頭皮に極力つけないように塗るのが基本です。でも、ギリギリまで攻めないと根元の染まりが悪くなることも。この絶妙なラインを見極めるには熟練の技術が必要です。
    • 塗らなくてはいけないところをしっかり塗る:
      特に髪の内側や襟足、耳周りなど、見えにくい部分は塗り残しが発生しやすい箇所です。ムラなく、均一に塗布する技術は、練習と経験がものを言います。

    また、「スピード」も非常に重要です!特に全体染めの場合、最初に塗った部分と最後に塗った部分では、薬が作用している時間が変わってしまいますよね?そうなると、時間差で発色にムラが出てしまうんです。

    素早く、そして正確に塗るハケさばきは、まさに職人技!丁寧に優しく塗る繊細さも求められます。この塗布技術の差が、カラーの仕上がりの均一感を大きく左右するんです。

    3. 「デザインカラー」の奥深さと経験値の差!応用力が試される

    単色で全体を染めるカラーと、複数の色を組み合わせたり、ブリーチを使ったりするデザインカラーとでは、必要な技術レベルが格段に上がります。

    ハイライト、バレイヤージュ、グラデーションカラー、インナーカラーなど、デザインカラーは本当に奥が深いです。これらの技術は、

    • どれくらいブリーチが必要か:
      お客様の髪の状態を見極め、適切なブリーチの強さや放置時間を判断します。やりすぎれば髪はボロボロに、足りなければ希望の色になりません。
    • ブリーチを使って綺麗に色を抜くセンスと技術:
      「綺麗に色を抜く」とは、均一に、そして透明感のあるベースを作ること。これには、髪への負担を最小限にしつつ、狙ったトーンまで正確に明るくする技術が求められます。

    といった、基礎のカラー技術に加えて、さらに高度な知識と経験、そしてデザインセンスが必要になります。色々なバリエーションのデザインカラーを習得するには、かなりの練度と、常に新しい技術を学ぶ探求心がないと難しいんです。

    意外と知られてない?技術差が出にくいカラー、知識が問われるカラー

    「じゃあ、どんなカラーでもそんなに技術の差が出ちゃうの?」と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。

    正直、暗めのカラーやブリーチを使わないヘアカラーには技術の差が出にくい。

    例えば、地毛を少し明るくするくらいのトーンアップや、今より暗くするトーンダウン、ブリーチを使わない一般的なヘアカラーの場合は、そこまで美容師の技術の差が出にくいと言えます。

    もちろん、先に説明した「塗りの正確さ」や「スピード」の差は出ますし、薬剤選定がズレると希望の色と少し違った…なんてことはありますが、劇的に失敗するようなことは少ないでしょう。

    これらのカラーは、美容師にとって比較的「基本的な技術」とされているため、多くの美容師がある程度のレベルでこなすことができます。

    黒染めや縮毛矯正履歴のある髪の毛にカラーをするときは「知識の差」が出る!

    一方で、一見難しそうに見えないけれど、実は美容師の「知識」が最も問われるケースもあります。</ それが、「過去に黒染めや縮毛矯正、パーマの履歴がある髪の毛へのカラー」です。

    これらの履歴があると、髪の内部に残留した染料や、薬剤によって変化した髪の構造が、カラーの薬剤の効き方を予測しにくくします。

    • 黒染め:
      市販の黒染め剤に含まれる染料は非常に頑固で、ブリーチしてもなかなか抜けなかったり、赤みが強く残ったりすることが多いです。これを見極めて、次にどんなカラー剤を使えばいいか、どんな手順で染めればいいかを判断するには、深い知識と経験が必要です。
    • 縮毛矯正・パーマ:
      これらの施術で髪は大きく化学反応を起こしています。ダメージレベルも高くなりがちで、カラー剤が予想以上に強く作用してしまったり、逆にうまく発色しなかったりすることも。髪の内部構造を理解していないと、髪をさらに傷めてしまうリスクもあります。

    このような履歴がある場合は、カウンセリング時に美容師に正直に伝えることがとても重要です。そして、その履歴を踏まえて適切な提案をしてくれる美容師こそが、「知識のある上手い美容師」と言えるでしょう。

    【プロが厳選】美容師の「腕」が試される!技術の差が出るカラーデザインTOP4!

    ではここで、特に美容師の技術力やセンスがはっきり現れる、難易度の高いカラーデザインをランキング形式でご紹介しましょう!👑

    👑第4位:ホワイトカラー(究極のブリーチワーク)

    ホワイトカラー ホワイトヘアー ロング ブリーチ 中野坂上 リタヘア

    「ブリーチで限界まで明るくして、白に近いカラーにしたい!」という究極のオーダー。これができる美容師は、本当にすごいです!✨

    ホワイトカラーの難しい点は、

    • ブリーチでダメージを極力抑える必要がある:
      何度もブリーチを重ねるため、髪が傷みやすいです。髪の体力を見極め、なるべくダメージを抑えながら、狙ったトーンまで明るくする技術が求められます。
    • ブリーチのリタッチ幅が広ければ広いほど難しい:
      根元が伸びてきてリタッチする際、既にブリーチしている部分とそうでない部分の境目を自然に繋げるのが非常に難しいんです。リタッチ幅が広ければ広いほど、ムラになりやすく、技術の差が出ます。
    • その後のカラー剤選定:
      黄ばみを完全に消しつつ、透明感のある白を作るためのカラー剤選定も繊細な知識と経験が必要です。

    まさにブリーチワークの集大成とも言えるカラーですね!

    🥉第3位:ハイトーンのパステルカラー(繊細な調色)

    薄ピンク パステルカラー ヘアカラー  Re:ta  Hair【リタヘア】 ブリーチ

    ラベンダーアッシュ、ミントグリーン、ペールピンクなど、淡く透明感のあるハイトーンのパステルカラーも、実はかなり難易度が高いんです!

    特に難しい点は、

    • 直前のブリーチで完璧なベースを作る必要がある:
      パステルカラーは、ブリーチで髪の黄みを完全に消して、白に近いクリーンなベースを作れていないと、きれいに発色しません。このベース作りが非常に重要です。
    • 正確な薬剤選定のセンスと知識が必要:
      淡い色味ほど、カラー剤の調合がシビアになります。例えば「1g間違えただけで色味が全然違くなる可能性がある」と言われるほど、繊細な調整が求められるんです。少しでもブレると、くすんだり、濁ってしまったりします。

    ちょっとした油断が命取りになる、非常にデリケートなカラーと言えるでしょう。

    🥈第2位:バレイヤージュ & ハイライト(立体感とデザイン性)

    最近大流行しているバレイヤージュやハイライトも、美容師の腕がハッキリと出るデザインカラーです!

    これらのデザインの難しい点は、

    • どれくらいのブリーチが必要か:
      お客様の髪質や、最終的に目指すデザインによって、ブリーチの明るさや塗布する範囲、量を細かく調整する必要があります。
    • 髪質やデザインによって大きく異なる経験値が必要:
      「どこに、どのくらいの太さで、どのくらいの量を、どんな角度で」ブリーチしていくか。これは、どれだけ経験を積んで、様々な髪質のお客様に対応してきたかが問われる部分です。失敗すると、線が太すぎて「ゼブラ柄」になってしまったり、逆に細すぎてデザインがわからなくなってしまったり…。
    • 失敗しやすい:
      特にバレイヤージュは、フリーハンドでブリーチを塗っていくため、均一なグラデーションを作るのが非常に難しいです。経験の浅い美容師がやると、どうしてもムラが出てしまいがちです。

    光と影のコントラストで立体感を生み出す、まさに絵画を描くような技術が必要なカラーなんです!

    🥇第1位:カラフルカラー(芸術的な配色と塗り分け)

    そして、美容師の技術、センス、知識の全てが凝縮されるのが、レインボーカラーやユニコーンカラーといった、複数の色を使った「カラフルカラー」です!🌈

    これはもう、美容師がアーティストになる瞬間!🎨 難しい点は挙げたらキリがありませんが、特に、

    • 色の配色と塗り分けの技術とセンスが試される:
      どの色とどの色を組み合わせるか、どこにどの色を配置するか、色のバランス、そして各色の境界線をどこまで正確に塗り分けられるか。色同士が混ざらないように、繊細かつスピーディーな作業が求められます。
    • 様々なブリーチ履歴への対応:
      お客様の髪が均一にブリーチされているとは限りません。色ムラがあるベースに対して、いかに狙った色を発色させるか、という補正の技術も必要です。

    まさに美容師の最高峰の技術とセンスが光る、究極のデザインカラーと言えるでしょう。

    結局、どうすれば「上手い美容師さん」を見つけられるの?

    「じゃあ、そんな上手い美容師さんをどうやって見つけたらいいの!?」って思いますよね!ご安心ください、今の時代は便利なツールがたくさんあります!

    ホットペッパーやインスタで「担当者の作品」をチェック!

    「上手い美容師さん」を見つける一番の近道は、「その美容師さんの実際の作品」を見ることです!

    • ホットペッパービューティー:
      多くの美容室が掲載されていて、スタイリストごとのヘアカタログや、ブログ形式で作品を紹介していることが多いです。自分がやりたいカラーに近いスタイルをたくさん載せている美容師さんを探してみましょう。
    • Instagram(インスタグラム):
      今や美容師にとって、インスタは名刺代わり!自分の得意なスタイルや、こだわりのカラーを写真でアピールしています。
      「#〇〇カラー」「#バレイヤージュ」など、気になるハッシュタグで検索して、自分が「良いな!」と思う作品を多く投稿している美容師さんをチェックしてみてください。ビフォーアフターを載せていると、その美容師さんの技術力がより明確に分かりますよ!

    お店の全体的な雰囲気も大切ですが、最終的に髪を触るのは「担当者」です。だからこそ、「担当者の実績」をしっかり見て選ぶのが、失敗しないための重要なポイントなんです!

    よかったら僕のインスタグラムもチェックしてみてください^^

    SNSは美容師の「雰囲気」や「人間性」が判断しやすい!

    Instagramのフィード投稿は「作品」を見極めるのに役立ちますが、X(旧Twitter)やインスタの「ストーリー」も、ぜひ活用してほしいツールです!

    これらのSNSでは、美容師さんの日々のサロンワークの様子や、プライベートな一面、お客様とのやり取りなどが垣間見えることがあります。

    • どんな考え方で仕事をしているのか?
    • お客様への接し方は?
    • どんな人柄なのか?

    といった、美容師さんの「雰囲気」や「人間性」を感じ取ることができます。もちろん、最終的には実際に会って話してみないと分からない部分もありますが、SNSである程度のフィーリングを掴んでおくことで、「この人なら安心して任せられそう!」「話しやすそう!」という信頼感に繋がります。

    「人がやっていることなので、同じお店でも技術や接客は大きく差が出る」ということを理解して、お店だけでなく、「この人!」という担当者を見つけるのが、美容室選びの醍醐味ですよ!😊

    じゅんぺー店長のいるリタヘアは、こんなこだわりがあります!

    ここまで美容師のカラー技術について熱く語ってきましたが、「じゃあ、じゅんぺー店長のいるリタヘアはどうなの?」って気になってくれた方もいますよね?ありがとうございます!😆

    僕が店長を務めるRe:ta Hair【リタヘア】は、特に「カラー」と「トリートメント」、そして「シャンプー」に、とことんこだわりを持っています!

    • 🎨 こだわりのカラー:
      リタヘアのカラーは、お客様一人ひとりの「理想の色」を叶えるために、徹底したカウンセリングを心がけています。髪質、肌の色、目の色、そしてライフスタイルまで細かくヒアリングし、最適な薬剤選定と塗布技術で、ダメージを最小限に抑えつつ、最大限に美しい発色を引き出します。特に、色落ちまで計算した「長く楽しめるカラー」をご提案するのが得意です!他店で失敗した経験のある方も、ぜひ一度ご相談ください!
    • 💆‍♀️ 髪質改善トリートメント:
      「カラーをすると傷む」という常識を覆したい!リタヘアでは、最新の毛髪科学に基づいた「オーダーメイドの髪質改善トリートメント」をご提供しています。カラーと同時に施術することで、ダメージを補修しながら、髪本来の美しさ、ツヤ、手触りを引き出し、色持ちも格段にアップさせます。思わず触れたくなるような、とぅるんとぅるんの美髪へと導きますよ!
    • 🧴 頭皮から健やかにするシャンプー:
      美しい髪は、健康な頭皮から生まれる。リタヘアでは、お客様の頭皮の状態に合わせた厳選されたシャンプー剤を使用しています。アミノ酸系シャンプーを中心に、頭皮に優しく、余分な皮脂や汚れをしっかり落としつつ、必要な潤いは残すことで、カラーの色持ちが良い健康な頭皮環境を育みます。極上のマッサージで、日頃の疲れも癒してくださいね🛀

    まとめ:あなたの「なりたい」を叶える美容師を見つけよう!

    いかがでしたか?
    美容師のカラー技術に「上手い下手」があること、そしてそれがどこで差として現れるか、ご理解いただけたでしょうか?

    • ✅「薬剤選定」の知識とセンス
    • ✅「塗りの正確さ」と「スピード」
    • ✅「デザインカラー」の経験値

    これらのポイントを押さえて、あなたにぴったりの「上手い美容師さん」を見つけてくださいね!

    もし「じゅんぺー店長に任せてみたい!」って思ってくれたら、めちゃくちゃ嬉しいです!リタヘアは、お客様一人ひとりの髪のお悩みや「なりたい」に、僕たちプロが全力で向き合います!最高のヘアカラー体験を、ぜひリタヘアで!心よりお待ちしております!😊

    Writer
    飯田淳平/いいだ じゅんぺい
    リタヘア中野坂上 店長
    インスタグラムはこちら

    Re:ta Hair【リタヘア】

    〒164-0011 東京都中野区中央2丁目1−2 吉田ビル 4F 中野坂上

    営業時間/10時00分~20時00分