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こんにちは、じゅんぺーです👋
僕は中野坂上のRe:ta Hair【リタヘア】で美容師として働いています。
今回は、ヘアカラーの色落ちについてお話ししたいと思います。
ヘアカラーは、髪の毛に色素を入れることで色を変えるものですが、その色素は時間とともに抜けていきます。
そのときに、どんな色になるのか、どうすれば綺麗に色落ちさせることができるのか、気になりませんか?😊
このブログでは、ヘアカラーの色落ちが汚くなってしまう理由や、狙った色に色落ちさせるコツを教えます!
ぜひ最後まで読んでみてくださいね🙏
⭐️ヘアカラーの色落ちが汚くなってしまう理由
ヘアカラーをしても、すぐに色が落ちてしまったり、汚い色になってしまったりすることはありませんか?😢
それは、以下のような理由が考えられます。
- 安価なカラー剤を使っている
安価なカラー剤は、色素の質が低く、髪の毛にしっかりと定着しないことが多いです。そのため、洗髪や紫外線などで簡単に色が抜けてしまいます。また、安価なカラー剤は、髪の毛や頭皮にダメージを与える成分が含まれていることもあります。ダメージを受けた髪の毛は、色素を保持する力が弱くなります。 - 黒染めやそれに近いくらい残留するカラーを使用している
黒染めやそれに近いくらい残留するカラーは、髪の毛の中に深く入り込んだ色素を抜くことが難しいです。そのため、上から別の色を重ねても、下地の色が透けて見えたりします。特に、黒染めから明るい色に変えようとすると、オレンジや赤みが強く出てしまいます。 - 赤から緑など、正反対な色を交互に行なっている
赤から緑や青など、正反対な色を交互に行なっている場合は、色落ちが汚くなりやすいです。これは、正反対な色は混ぜ合わせると茶色や灰色になってしまうからです。例えば、赤みの強いカラーから緑みの強いカラーに変えようとすると、赤みが抜けきらずに残ってしまい、緑と混ざって汚い色になってしまいます。 - ブリーチが弱い
ブリーチは、髪の毛のメラニン色素を破壊して色を抜くものですが、その力は強さによって異なります。弱いブリーチでは、髪の毛の色を十分に抜くことができず、黄色やオレンジなどの暖色系の色が残ってしまいます。その上から寒色系のカラーを入れると、暖色系と寒色系が混ざって汚い色になってしまいます。 - ヘアカラーやブリーチの塗布ムラ
ヘアカラーやブリーチを塗るときに、ムラができてしまうと、色落ちもムラになります。例えば、根元や毛先に多く塗ってしまうと、根元や毛先は色が濃くなりますが、中間は色が薄くなります。そのため、色落ちするときにも、根元や毛先は色が残りやすく、中間は色が抜けやすくなります。これでは、全体的に均一な色に見えません。 - 縮毛矯正やパーマ
縮毛矯正やパーマは、髪の毛の形を変えるために高温や薬剤を使います。これは、髪の毛にダメージを与えることになります。ダメージを受けた髪の毛は、ヘアカラーの色素を保持する力が弱くなります。そのため、色落ちが早くなったり、汚くなったりします。
以上が、ヘアカラーの色落ちが汚くなってしまう理由です。
どれか一つでも当てはまる場合は、注意してくださいね😓
⭐️ブリーチしている場合、色落ちはある程度調整可能
ブリーチしている髪の毛は、色落ちをある程度調整することが可能です。
これは、ブリーチでメラニン色素を破壊して、髪の毛の色を抜いてしまうからです。
メラニン色素がなくなれば、ヘアカラーの色素だけが髪の毛に残ります。そのため、ヘアカラーの色素が抜けていくと、その色に近い色に見えるようになります。
例えば、ピンクやパープルなどのカラーを入れた場合は、色落ちしてもピンクやパープルに近い色になります。
しかし、ブリーチしている髪の毛でも、色落ちを完全にコントロールすることはできません。
例えば、ブリーチの強さや回数によって、髪の毛の色が異なります。強いブリーチや多回数のブリーチでは、髪の毛の色が白っぽくなります。弱いブリーチや少回数のブリーチでは、髪の毛の色が黄っぽくなります。
また、ヘアカラーの種類や時間によっても、髪の毛の色が異なります。濃い色や長時間入れたカラーは、色が強く残ります。薄い色や短時間入れたカラーは、色が弱く残ります。
これらの要因によって、色落ちするときにも、髪の毛の色が変わります。
ブリーチしている髪の毛でも、狙った色に近づけるためには、美容師と相談して、適切なブリーチやヘアカラーを選ぶことが大切です。
⭐️色落ちを綺麗にするには美容師の技術力と本人の努力が必要
色落ちを狙った色や綺麗な色にするためには、美容師の技術力と本人の努力が必要です。
美容師は、正しい知識や技術を持っています。髪質や履歴に合わせて、最適なブリーチやヘアカラーを選んだり、ムラなく塗ったりします。また、ダメージを最小限に抑えるために、トリートメントやケア剤を使ったりします。
本人は、普段のケアや履歴に気を付けます。洗髪は優しく行い、カラーシャンプーやトリートメントを使います。紫外線や熱風などで髪の毛を傷めないようにします。また、黒染めや安価なヘアカラーなどを使わないようにします。
どちらかを怠ると、綺麗な色や任意の色に色落ちを着地させるのは困難です。
色落ちを綺麗にするためには、美容師と本人の協力が必要です。
⭐️色落ち別、おすすめカラーシャンプー
色落ちを綺麗にするためには、カラーシャンプーを使うこともおすすめです。
カラーシャンプーとは、髪の毛に色素を付着させることで、色落ちを補正したり、色味を変えたりすることができるシャンプーです。
カラーシャンプーは、色落ちしたいろに合わせて選ぶことが大切です。
以下に、色落ち別におすすめのカラーシャンプーを紹介します。
ブロンド(金髪)

金髪に色落ちした場合は、薄い紫シャンプーがおすすめです。
色落ちを綺麗なブロンドにするためにはブリーチは2〜3回、残留する紫系や赤系のカラーの履歴がない状態である必要があります。
紫シャンプーは金髪の黄ばみや赤みを抑えて、クールな金髪に仕上げます。
しかし、紫シャンプーはメーカーによって濃さが異なります。

カラタスやエンシェールズのシャンプーはブロンドにするにはちょうどいい濃さです。
プリュスオーやクオルシア、グッバイイエローなどはかなり濃い紫シャンプーなのでこれらを使用すると紫色になるので注意です。
ミルクティーベージュ

に色落ちした場合は、ブラウンシャンプーとピンクシャンプーを混ぜて使うのががおすすめです。
綺麗なミルクティー色に色落ちをさせるためにはブリーチは2回ほど(抜きすぎて白くなってると難しい)ほんの少し残留するピンク系とグレー系のカラーで染めたいい具合の残留にカラーシャンプーを使うといいです。
ブラウンシャンプーにほんの少しピンクシャンプーを混ぜることによってちょうどいいミルクティー感を出すことができます。ピンクは入れすぎるとピンクになっちゃうので注意です😃


エンシェールズのシャンプーは薄めなので混ぜて使いやすいですよ!
プリュスオーやクオルシア、ピアセラボなどはかなり濃いピンクなのでこれらを使用すると混ぜてもピンク色に寄りすぎてしまうので注意です。
シルバー

シルバーに色落ちした場合は、アッシュシャンプーやシルバーシャンプーがおすすめです!
色落ちを綺麗なシルバーにするためにはブリーチは2〜4回 紫かシルバー、コバルトブルー系のカラーの色落ち後にカラーシャンプーを使用するとです!強い赤の残留や緑の残留があると厳しいです
ヘアカラーの残留とカラーシャンプーを組み合わせることによってより綺麗なシルバーになります。

ソマルカのアッシュシャンプーはかなり濃いシルバー味のある紫なのでシルバーにしたい方にはおすすめです!しかし、しっかり色が抜けていないとシルバーにはならないので注意です。
ホワイト

ホワイトに色落ちした場合は、薄めの紫シャンプーにほんの少しだけピンクシャンプーを混ぜるといい感じにホワイトになります。
ホワイトカラーはブリーチを最低でも3〜4回ほどしてかなり抜いていないとできません。また、過去に暗いカラーの履歴があるとホワイトにするのは困難でしょう。

ソマルカのパープルシャンプーのような薄めの紫シャンプーに10:1くらいの割合でピンクシャンプーを混ぜるといいでしょう。ピンクシャンプーもソマルカのピンクがおすすめです。
ホワイトニングローションというお気に入りのシャンプーに混ぜればムラシャン化できる商品もおりますよ
薄いピンク

色落ちを薄いピンクにしたい場合は、残留するピンクを配合したピンクかピンクベージュのヘアカラーの色落ちにピンクシャンプーを足してあげることでできます。
ピンクシャンプー単体だとピンクになり過ぎてしまったり、ピンクが入らなかったりします。

薄ピンクにおすすめのカラーシャンプーはピアセラボのピンクシャンプーとクオルシアのピンクシャンプーです。
この二つはかなり濃いめなので、シャンプーや紫シャンプーに割って使うといいでしょう。
その他にもオレンジシャンプーやブルーシャンプーもあり色落ちを助けてくれるカラーシャンプーは色々ありますが、その前のヘアカラーも重要なのです。
⭐️ブリーチをしていない髪の色落ちは基本的には茶色
ブリーチをしていない髪の毛は、基本的には茶色に色落ちします。
これは、髪の毛の中に元々あるメラニン色素が影響しています。
メラニン色素は、黒や茶色の色を持っています。ヘアカラーで別の色を入れても、メラニン色素は完全に消えるわけではありません。そのため、ヘアカラーの色素が抜けていくと、メラニン色素の影響で茶色に見えるようになります。
しかし、ブリーチをしていない髪の毛でも、茶色に均一に抜けるとは限りません。
例えば、黒染めやそれに近いくらい残留するカラーの履歴がある場合は、均一に抜けなかったりオレンジになったりします。
また、安価なヘアカラーの履歴がある場合は、汚い金髪になったりします。
これらは、前述した理由と同じです。
ブリーチをしていない髪の毛でも、綺麗な茶色に色落ちさせるためには、高品質なカラー剤を使って、美容師にムラなく塗ってもらうことが大切です。
⭐️まとめ
このブログでは、ヘアカラーの色落ちについてお話ししました。
ヘアカラーの色落ちは、ブリーチやカラー剤の種類や塗布方法などによって異なります。
ブリーチをしていない髪の毛は、基本的には茶色に色落ちします。ブリーチしている髪の毛は、ある程度調整可能です。
色落ちを綺麗にするためには、美容師の技術力と本人の努力が必要です。また、カラーシャンプーを使うこともおすすめです。
ヘアカラーは、色落ちすることも楽しみの一つです。自分の好きな色や気分に合わせて、ヘアカラーを楽しんでくださいね😊

今回のblogはここまでです!Re:ta Hair【リタヘア】をよろしくね!

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Re:ta Hair【リタヘア】
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水木金 11:00~21:00
土日祝 10:00~20:00
定休日 第一、第三月曜、毎週火曜
□TEL
📞03-5386-8070
どうもこんにちは😀
東京都の中野坂上駅から徒歩1分の美容室
Re:ta Hair【リタヘア】の
TOPスタイリストの飯田 淳平です!
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